10.スライスする原因と改善法【桑田泉プロ】

From リアルスタイル
ゴルフコンテンツ担当 川手

アドレスからフィニッシュまで、
このように教えられたことはないでしょうか?

ボールをよく見て顔を動かさない

右に体重移動

ダウンスイングは下半身リードで体重移動

右ひじを引き付けてグリップエンドから下ろす

ハンドファースト

ボディターンをしながら、フォローでブンッと音が鳴るように…

桑田プロがこの動きを再現してみると、
見事に下手そうなスイングが出来上がります。

再現映像を見てみると、
わざとスライスを打っているかのようです。

では、こちらはどうでしょうか。

1.ボールを見ない

2.下半身を動かさない

3.ボディターンをしない

4.肘を曲げる

5.早くほどく

6.ひっくり返す(極端なアームローテーション)

7.ハンドバック(ハンドレイト)

8.ダフる

9.手打ちする

10.フォローを小さく

一般的に悪いとされているスイングの症状ですが、

実際にやってみるとしっかり捕まった
低いドローボールの球が飛んでいきます。

どちらの球を打ちたいかというと、
ドローボールだと思いますが、

前者と後者の違いは、
言葉を勘違いしてスイングしていることにあるようです。

言葉の真意を理解して練習すれば、
スライスに悩ませられることなく
スムーズに上達できそうです。

桑田プロの解説動画で確認してください。

【映像抜粋】
桑田泉のクォーター理論 基本編
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