12.パッティングはカップを狙わない…!?【桑田泉プロ】

From リアルスタイル
ゴルフコンテンツ担当 川手

狙ってもカップに入らない…
パッティングが苦手…

そんなときはカップを狙うのをやめてみましょう。
といっても、適当に打つわけではありません。

グリーン上には、
上りや下り、芝目、うねりなどがあり、

イメージしていたよりも転がったり、
曲がってしまったり、

または、その逆もあります。

ラウンドしているとこれらは、
必ず経験されていると思いますが、

カップを狙うのをやめるというのは、

スライスラインに対して、
カップより左に打ち出すとしても、

カップへの意識が強いとインパクトで、
右に打ち出してしまい、

カップよりも右に外してしまう…

フックラインだとその逆で、
左に引っ掛けてしまう。

だから、カップではなく
仮想カップを狙います。

仮想カップに向かって、
真っすぐ打てば、

結果的にカップに向かって転がっていく。

単純なパターンでいうと、
上りのラインだと、

カップよりも長い距離を打たないと、
ボールが届きません。

下りだと、
カップよりも手前に止まるくらいに打たないと、
オーバーしてしまいます。

ここに、傾斜や芝目の影響を受けると、
どのように転がっていくか…

「どこに打てばカップに向かうのか」

ということに集中することで、
カップへの意識が弱まり、

最終的にカップに吸い込まれていくように、
ボールが転がる。

より詳細に解説された動画を参考にして、
パット数を減らしてください。

【映像抜粋】
桑田泉のクォーター理論 実践編
~90切りゴルフの準備とコース戦略 コンプリートセット~