4.ロングパットが寄らない悩み【桑田泉プロ】

From リアルスタイル
ゴルフコンテンツ担当 川手

前回のテーマはショートパットでした。
今回は、ロングパット。

クォーター理論では、
徐々にカップから遠い距離が次の課題となります。

ロングパットで一番多い悩みというと、
「寄らない」

その結果、
2パット目に嫌な距離が残っている。

最悪の結果は、
2打目も外してしまい3パットに…(涙)

この繰り返しが、
精神的にもスコアも苦しくなります。

では、ロングパットで大事なことは…

それは距離感だと桑田プロは仰います。
パッティングの基礎的な部分は、

ショートパットと同じ。

しかし、ロングパットには、
打つ前のルーティンに少しヒントがあるみたいです。

ロングパットの距離感をつかめば、
グリーン上では多くても2パット。

2パットが18ホールで、合計36パット。

トータルスコアの約4割がパット数
というデータから読み取ると、

36パットは、
90台のマネージメントができていることになります。

ロングパットのヒントを今すぐ動画で確認してください。

【映像抜粋】
桑田泉のクォーター理論 基本編
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