【クォーター理論】100切り必見!もっともシンプルな「スイングプレーン」作り

~ハイエストゴルフ スタッフより~

 

ドライバーやロングアイアンでのフルショットになると、スライスやフックなどが良くでてしまう。

 

初心者はもちろん、多くのアマチュアゴルファーのよくある悩みですのよね。

 

長いクラブになると、急にスイングが崩れてしまうのは、今まで教わってきたことのやること(仕事量)が多くなるのが原因です。

 

そこで今回は、ボールをとらえる「芯」でとらえ、まっすぐ飛ばすためのスイング、クォーター理論で核となる「S3」というスイング理論についてお話をいたします。

 

よくある教え方の間違い

 

アドレスからフィニッシュまで、このように教えられたことはないでしょうか?

 

・ボールをよく見て顔を動かさない

・右に体重移動

・ダウンスイングは下半身リードで体重移動

・右ひじを引き付けてグリップエンドから下ろす

・ハンドファースト

・ボディターンをしながら、フォローでブンッと音が鳴るように…

 

上手く打つためのよくあるポイントですが、実際にこのポイントをすべて意識しながら打つと、やることが多いくなって、一度にすべて行うことは非常に難しくなります。

 

やることが多いということは、非常に複雑なスイングでもあります。

 

プロであれば、意識せずともできることではありますが、アマチュアゴルファーには少し難しいことです。

 

では、次のようなポイントはどうでしょうか?

 

クォーター理論のフルスイング(S3)
①「○○しない」は簡単!

 

では、こちらはどうでしょうか。

 

1.ボールを見ない
2.下半身を動かさない(体重移動しない)
3.ボディターンをしない
4テークバックは肘を曲げる
5.スイングを早くほどく
6.ひっくり返す(極端なアームローテーション)
7.ハンドバック(ハンドレイト)
8.ダフる
9.フォローは大きく取らない

 

一般的に悪いとされているスイングのポイントですが、実際にやってみるとしっかり捕まった低いドローボールの球が飛んでいきます。

 

ですが、ここでのポイントは「○○しない」ということが多い事。

 

動きを止めるだけでOK

 

1~3の項目は、気にしなくていいことと、無理に身体を動かさないことばかりです。

 

つまり、動きを止めるだけでいい事ばかりです。

 

「○○しろ!」と言われると動きが入るので、少しでもタイミングがずれてしまうと、ボールに上手く当たらなくなりますが、動きをしない=止めることは簡単です。

 

まずは余計な動きを止めることから始めてみましょう。

 

スイングは手打ちでOK

 

4~9はまるで今までの聞いてきたアドバイスと真逆にに感じるかもしれません。

 

また、これもやろうと意識すると、動きがぎこちなくなる可能性があります。

 

そこでポイントとなるのが「手打ち」です。

 

バットを振るかのように、スイングは「手打ち」で構いません。

 

トップの位置や、脇の締め具合、体重移動、手首のコックや、ハンドファースト、アームローテーションなど難しいこと一切気にしなくてもOK。

 

まずは「手打ち」でスイングしてみるようにしてみてください。

 

このほうがスイングプレーンがきれいな円を描き、きれいな軌道でスイングすることが可能です。

 

この「手打ち」がクォーター理論のフルスイングの土台となります。

 

まずは動画でこの「手打ち」をマスターしてみてください。

 

 

クォーター理論のフルスイング(S3)
②「手打ち」+「足の裏」

 

手打ちでスイングをして、スイングプレーンが固まり、低いドローボールが打てるようになれば、あとはやることは一つです。

 

それは「高いスライス」を出す要素を加えてあげることです。

 

「低いドローボール」と「高いスライス」の二つの要素が合わさることで、きれいにまっすぐなボールが飛ぶようになります。

 

「低いフックボール」+「高いスライス」=きれいなドローボール

 

ここで高いスライスの要素を出すためのクォーター理論のポイントが『足の裏』という言葉です。

 

下半身を早く切れば切るほど、クラブがひっぱられるようなスイングになり、フェースが開いてきて、スライスの要素が加わります。

 

ですので「手打ち」のスイングで、下半身を回す動作を入れれば2つの要素が加わり、まっすぐな球が飛んでいきます。

 

しかし、また体を動かそうとすると、余計な力みやバランスが崩れて、悪い結果になってしまいまいます。

 

そこで、簡単かつシンプルにするために、クォーター理論では、『足の裏』を見せることだけを意識するようにスイングすることを教えています。

 

『手打ち』をして『足の裏』を見せる。

 

この『手打ち』→『足の裏』という順番に意識して打つだけでOKです。

 

シンプルな動作なので、アマチュアゴルファーでも色々なことを考えずに、簡単にできるようになります。

 

 

どんなクラブでも同じスイング

 

クォーター理論の「S3」はどんなクラブでも同じ振り方で打つことが可能です。

 

・ドライバー
・ウッド
・ユーティリティー
・ロングアイアン
・ミドルアイアン

 

など、クラブで打ち方を変える必要がないので、覚えるスイングは『手打ち』→『足の裏』という順番です。

 

後はクラブの長さによって、ボールの置く位置が変わるぐらいなので、やることはシンプルです。

 

今まで

 

「ロングアイアンやウッド、ユーティリティーが苦手」

「ドライバーになるとスイングが崩れてしまう」

 

という方は、桑田プロのクォーター理論を試してみてください。

 

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