【ゴルフと湿度の関係】飛距離に影響あるの?

気温が高い、標高が高いと
ボールはよく飛ぶようになります。

 

それは、空気密度が深くかかわっています。

 

・気温が高いと空気が膨張し、密度が小さくなる。

・標高が高くなるほど空気が薄くなるため密度が小さくなる。

 

どちらもゴルフボールに対する空気抵抗が小さくなることで、
飛距離が出やすくなるということです。

 

日本は気温の変化と同様に、
季節によって湿度も大きく変わります。

 

高温多湿な梅雨と夏では、
飛距離にどのように影響するのか深堀してみましょう。

 

今回の目次

1.湿度と空気密度
2.湿度と飛距離の関係
3.湿度とゴルフの関係
4.まとめ

 

湿度と空気密度

 

湿度は、空気が水蒸気を含む
度合いのことを表しています。

 

湿度が高いとなると、
空気中に多くの水蒸気を含んでいることになるので、

 

ボールへの抵抗が強くなり、
飛距離が落ちるのではないか…。

 

と、考えるのが一般的だと思います。

 

しかし、事実は逆で
湿度が高くなるほど空気密度は小さくなります。

 

湿度と飛距離の関係

 

空気密度が小さくなる!?ということは…
条件としてはボールが飛ぶ!ということですが、

 

残念ながらゴルフボールの飛距離が伸びるという、
実感ができるほどの影響はありません。

 

湿度とゴルフの関係

 

湿度が高いジメジメした空気…
プレーヤーとしては良くない条件ですよね。

 

高温多湿の中で行うゴルフは、
条件としては厳しくなりますが、

 

ゴルフ場の芝は、
水分を含んで元気になります。

 

芝の水分量が多いということは、
ランが出にくくなり、ラフは重くなり、

 

グリーン上は転がりにくくなります。

 

そのため、ボールの落としどころによっては、
キャリーとランのトータルで、

 

飛距離が落ちてしまうことも考えられます。

 

特にアプローチの転がりなどは、
次のパッティングに大きく影響してきます。

 

コースを回りながら、早い段階で、
タッチの感覚を合わせられるように、

 

スタート前の練習グリーンは積極的に利用しましょう。

 

まとめ

 

結果として湿度はキャリーには大きく変化を与えず、
ランの方に影響が出てきます。

 

また、高温多湿な日本では、プレーヤーへの
熱中症や脱水症状のリスクが上がります。

 

そのため、飛距離を考えるよりは、
暑さ対策と水分補給に重点を置いて、

 

いかに快適にゴルフをするかという方が、
良い結果につながりそうですね。

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