自宅で出来る基礎練習 パター その2

読者の皆さんこんにちは!

前回は、自宅で出来る基礎練習のパターについてお話ししてきました。

前回はパターとボールさえあれば出来る練習でしたが、今回は少し道具を用意頂ければと思います。

ご用意頂くものはズバリ、パターマットです。

今はホームセンター等でも、安価に手に入ると思います。

パットイズマネー

上達の為に、購入をお勧めします。

パターマットの利点

筆者が考えるポイントは一つ。

マットに、直線が描かれているものを選ぶです。

前回の記事でも書きましたが、パターはボールヒットする前後30センチ程度は、スクエアに移動させる事が極めて重要です。

つまり

真っ直ぐ引いて、真っ直ぐにボールヒットさせ、真っ直ぐフォローを意識します。

これを、直線が描かれているマットの上で行うと、

  • パターがスクエアに出てるかどうかの確認が出来る
  • ボールの転がり方が確認出来る

という、利点があります。

ミスなく連続でカップインさせる

前回までの練習でパターをスクエアに打てる準備ができていれば、マット上でも線に合わせてパターヘッドを動かすイメージで、自然と真っ直ぐに転がります。

また、なるべく短い距離を、ミス無く何度も連続さてカップインさせる練習を繰り返してみましょう。

  • 3回連続
  • 5回連続
  • 10回連続

ができるように、最初は意識しましょう。

連続して1メートル弱のパターを入れる事は、スコアメイクに繋がります。

事実、長いパットを本番で入れる事は気持ちが良いですが、確率的に高くないです。

むしろ、長い場合は2パットで入れる事を意識しましょう。

この事からも、まずは、ショートパットを確実にカップインさせる練習の反復が極めて重要です。

特に、1メートル以下。

これを外し続けると、もったいないですね。

少し強めにヒット

さて、ボールがスクエアに出せるようになったら、今度は距離感を出す練習です。

コツですが、イメージとしては野球のボールを手に持って、これをカップに転がして丁度いい距離に停めるイメージを持つ事です。

実際にやってみると分かるのですが、野球のボールを実際にカップに向かって手で転がすと、意外と距離感が合います。

パターを握ってボールをインパクトするのは、これと比較すると距離感が出しづらいです。

まず、ボールの後ろに立ち、カップまでの距離感を下投げで投げるボールのイメージで合わせてクラブを握ると、意外にも距離感が合ってくると思いますので実践してみてください。

また距離感は言わずもがな、少し強めにヒットする事。

いくらラインを出して軌道に乗っても、届かなければカップインしません。

ゴルフは確率のマネジメントと言われる事もありますが、パターで言えば弱めより強めの方が、当たり前ですがスコアが上がる確率が高くなります。

さて、スクエアにも打て、距離感も出せれば後は気持ち。

メンタルコントロールですね。

自分のルーティンを作る

どうしても他のクラブと比較して、打つまであれこれ考えてしまうのがパターです。

お勧めは、自分のルーティンを作ること。

例えば、

  1. まずボールの後ろに立つ
  2. 距離感とラインのイメージを持つ
  3. 構える前に1度素振り
  4. 目標に向かって時間を空けずに打つ

等、自分の良いイメージを探る事をして、実際に1番入るルーティンを見つければ、自ずとメンタルは向上してくるでしょう。

これらを身につけ、実践して、今年は目標のスコアを是非達成させましょう!!

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投稿者プロフィール

カール
カール
アマチュアゴルフ歴 30年 ベストスコア 72
ゴルフプレーと共に、昔プレーしていたラグビーの観戦をこよなく愛する 普通のサラリーマン。