自宅で出来る基礎練習 パター その1

読者の皆さんこんにちは!

今日は、自宅で出来る練習編のパターです。

パターの印象とは?

パターですが、皆さんはどんな印象をお持ちでしょうか。

スタート前には必ずパター練習してから行きますとか、パターだけは道具に拘るとか、グリップを直してみたりとか。

短い距離でも一打は一打。

とにかく、なるべくイメージ通りに打って3パットだけはしないように心がけているとか、それぞれ気持ちがあると思います。

プロの世界になれば尚更でしょう。

僅か数センチ単位で、賞金差に直結してしまう。

ある意味ゴルフで1番残酷でもあり、歓喜にも変わるショットである事に間違いありません。

アマチュアの世界でも、80台スコアを目指しているなら、グリーン周り迄のショットが安定していても、ワンラウンドでパット数が36を超えてくると、中々出ないスコアとなり鍵を握ります。

また、練習場で練習できる所は少なく、それぞれのゴルフ場やコンディションで対応を変化させないと上手くいかないものでもありますよね。

本日は、自宅でしか逆に出来ない、パター力向上メソッドをご紹介致します!

パターを打つときに一番大切なこととは?

読者の皆さんは、パターを打つ時に1番大切な事は何だと思いますか?

勿論様々な意見はあると思いますが、筆者は何をもっても【スクエアにミートする】事が重要だと考えています。

つまり、如何にラインを読み切って強さの加減が丁度良くても、

  • インパクトの瞬間における顔の位置
  • 手の動かし方

等の癖があると、打つ瞬間にフェースが開いたり、閉じたりしてしまいます。

こうなると、打った瞬間からラインを外れて、カップに向かって転がってくれません。

今日は、この解消の仕方を考えたいと思います。

ティッシュを使った練習法

用意するものは、普段から使用しているパターとティッシュケースです。

ティッシュケースの側面に平行となるようにパターを構えて、軽くティッシュケースの側面をたたくメソッドになります。

パターで側面をたたくとティッシュケースが動きますが、このティッシュケースが打った時と同じに真っ直ぐ打ち出せれば、皆さんのスクエアミート率は100点になります。

そう、パターの表面にティッシュケースが平行して当たると、そのままの形でケースが動きますが、少しでも開いた状態や閉じた状態で当たると、右や左に傾きます。

何度か繰り返して見ると、自分の癖が分かってきます。

まずは、これを修正する努力をしてみて下さい。

修正する時ですが、若干ハンドファーストを意識すると良いでしょう。

イメージが出やすくなると思います。

これが出来たら、今度はティッシュケースから実際のボールに替えて、壁際でパター練習をしてみましょう。

壁に少し頭をつけて打ちます。

こうする事で、頭が動かないことを意識しつつ、パターを振り、壁の側面に沿って、引いて・打って・出す事を意識します。

同じ事を繰り返してみて下さい。

パターの苦手な人は概ね、カットでボールをヒットさせています。

この練習で、嫌でもスクエアに打たざるを得ません。

概ね、パターは前後30センチくらいはスクエアに打つ必要があります。

この練習を繰り返すと確実に正しい姿勢と打ち方が身につきます。

是非実感して下さい。

投稿者プロフィール

鈴木章敬
鈴木章敬
アマチュアゴルフ歴 30年 ベストスコア 72
ゴルフプレーと共に、昔プレーしていたラグビーの観戦をこよなく愛する 普通のサラリーマン。