ゴルフ力アップに欠かせないアプローチの練習方法

なかなかスコアが良くならない。
というゴルファーはアプローチ練習不足!

心当たりがあれば、今回の記事を参考に
アプローチ練習をしてみてください。

ということで今回は、
アプローチの練習に関して紹介させていただきます。

・なぜアプローチ練習は不足してしまうのか。
・おすすめのアプローチ練習方法
  距離感をつかむ
  番手を変える
  ゲーム感覚でやってみる
  ランダムに打つ練習をする
・実践練習に勝るものなし
・まとめ

なぜアプローチ練習は不足してしまうのか

アプローチの練習は、
ちょっと地味に感じてしまいますよね。

仕事終わりや休日の時間を使って、
練習しているのだから、

ストレスや運動不足も解消しておきたい。

コツコツ当てるアプローチよりも、
フルスイングでスカッとする7番や
思いっきり飛ばすドライバーの練習に時間をかけたい!

というような練習をしていませんか?

または、ボール代もかかることだし、
アプローチ練習していると、すぐになくなっちゃう。

都会の練習場は、
ボール代も高いですからね。

私の感覚ですが、打ち放題の練習場の方が
アプローチ練習をしている人が多いのではないかと思います。

アプローチ練習のために、
「打ち放題」の練習場を探してみるのもいいかもしれません。

余談ですが、先輩と一緒に自動で配球される練習場に行った時、
なぜか先輩は「打ち放題」と勘違いしていました。

私が150球ほど打ち終わる頃に、
700球以上打ち込んで、

「いや~、お得に練習できた♪」
と、清算したところ、

1球8円計算で、6,000円ほど請求されていました。

「打ち放題」と書かれた練習場でも、
曜日や時間帯によって違う場合もあるので、

私の先輩と同じ間違いが起きないように、
気を付けてくださいね。

おすすめのアプローチ練習方法

ここからは、おすすめのアプローチの練習方法について
いくつかご紹介していきます。

順番通りやらなくてもいいので、
興味が湧いたものや不足していると思ったものを試してみてください。

距離感をつかむ

練習場に行けば人口グリーンや、旗がありますよね。
普段はなんとなく目標としているものが、

何ヤード先の距離にあるのかご存知ですか?

例えば40ヤード先にあるのであれば、
40ヤードを打つ意識でスイング幅やスピードをコントロールします。

まずは狙う目標までの距離を
明確にして取り組みましょう。

一定の距離が安定して打てるようになれば、
プラス10ヤード、20ヤード
または、マイナス10ヤード、20ヤードも練習しましょう。

番手を変える

アプローチ練習だから
アプローチウェッジばかりで打っていませんか?

コースにはランで寄せたい場合や
浮かせてピンの近くで止めたいなど、様々な状況があります。

同じ振り幅で違う番手を打つと、
アプローチウェッジ、9番、7番ではどのくらい距離が変わるのか。

また、同じ距離を狙ってアプローチウェッジ、
9番、7番で打つとします。

その場合に、それぞれのクラブで、
キャリーとランの割合はどのくらい変化がでるのが知っておくと、
コースでの攻め方にもバリエーションが出てきます。

 キャリーとは
   ボールを打ってから、地面に落ちるまでに空中を飛んでいる距離のこと

 ランとは
   ボールが地面に落ちたあとに転がって止まるまでの距離のこと

ゲーム感覚でやってみる

アプローチの練習は地味で退屈。
という意見も多いのです。

だからこそ楽しみながらできる
ルールを作りましょう。

例えば、5球連続で人口グリーンに乗せるまで、
この距離感の練習は終わらない。

さらには、10球連続で
人口グリーンに乗せるまで「帰れまテン」(帰れません)

といった集中力が上がるようなルールを設定します。

他には、アプローチ練習を30球と決めておいて、
8割以上が人口グリーンに乗れば自分にご褒美として、

ジュースを買う、帰りのコンビニでアイスを買うなど、
ボーナスを設定するのもいいでしょう。

アプローチ練習の成果を上げるのであれば、
ミスショットした際に、

オーバーすることが多いのか、
ショートすることが多いのか、
右か、左にズレることが多いのか。

といった具合に、
ミスの傾向も知ることで、課題も見つけやすくなります。

ゲーム感覚で楽しめて、
課題も明確になると、一石二鳥ですね!

ランダムに打つ練習をする

最近では距離計測器の使用がルールで認められたので、
ターゲットまでの距離を打つ前に測る人を多く見かけるようになりました。

計測器で残り56ヤードと出ていても、
実際に打つのは人間の身体です。

見た目の距離感で身体を動かして、
ボールを寄せなければいけません。

その練習方法として、
1球1球狙いを変えます。

見た目の距離から頭の中で○○ヤードとイメージする。
イメージした距離を打つ。

次は狙いを変える。
見た目の距離から頭の中で○○ヤードとイメージする。
イメージした距離を打つ。

また狙いを変えるという具合に、
見た目の距離感で打てる感覚を養っていきましょう。

距離計測器をお持ちであれば、見た目でイメージした距離と
実際の距離の答え合わせもしてみてください。

いつも短めに読んでしまう。
長めに読んでしまうなどのクセがわかってきます。

数を繰り返すごとに目で測る距離の精度が
上がってくるのが確認できるでしょう。

芝の上での練習に勝るものなし

練習場のマットの上から打っていても、
実際の感覚に近づくことはできません。

練習場では多少ダフリ気味にインパクトしても、
マットの上をクラブヘッドが滑るので致命的なミスにはなりにくいです。

芝の上ではマットのような優しさはありません。
ダフれば距離は出ません。

当たり前ですが、
ミスはミスなりの結果が出ます。

ミスショットを洗い出して、
上達するために本番と同じ状況で練習するのが効果的です。

ゴルフコースにアプローチ練習場があるのであれば、
ラウンド前やラウンド後に練習しましょう。

練習のためにコースに出るのは高いし、
人数も集めないといけないというのであれば、ショートコースがお勧めです。

一人で周れるところもあり、1日周り放題のところもあるので
アプローチの実践練習には、一番いい環境ではないでしょうか。

まとめ

ゴルフスコアにおけるショートゲームの割合ですが、
アメリカのデータによれば、

100ヤード以内からのショットが
約65%を占めると言われています。

つまりスコア100で回るとして、
65回近くはアプローチやパッティングだということです。

ドライバーや、ミドルアイアンよりも、
多い割合ですね。

アプローチ練習を増やして
ベストスコアを更新していきましょう!

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