レッスンプロが、フェアウェイウッドやユーティリティの特徴やセッティング例を紹介!




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フェアウェイウッドユーティリティを使っていますか?

初心者の人は、難しくて使えないなんて思っている人も多いかと思います。

しかし、実際はアイアンよりも簡単に打てて飛距離を出せるのが、フェアウェイウッドユーティリティです。

ゴルフクラブは、最大14本までバッグに入れられます。

自分のプレースタイルに合わせたクラブセッティングをすれば、スコアアップが望めますよ。

今回は、フェアウェイウッドやユーティリティの特徴、クラブセッティングの例をお伝えします。

この記事を読んで、クラブセッティングを見直してみましょう。

フェアウェイウッドの特徴

フェアウェイウッドの特徴は、簡単に飛距離と高さが出せることです。

同じロフト角の

  • フェアウェイウッド
  • ユーティリティ
  • アイアン

があるとすれば、クラブの長さは

  1. フェアウェイウッド
  2. ユーティリティ
  3. アイアン

となります。

ヘッドの構造として、フェアウェイは後ろに長く、重心を深く低くできるので、球が上がりやすい構造となります。

このクラブの長さやヘッドの構造によって、ヘッドスピードが遅い人でも簡単に球を上げることができるのがフェアウェイです。

球の高さで悩む人は、フェアウェイウッドを多く入れるのがおすすめです。

ウッド型ユーティリティの特徴

ユーティリティは、ロングアイアンが打てない人の為に開発されたクラブです。

ユーティリティと言っても、

  • ウッド型
  • アイアン型

があります。

日本ではユーティリティと言う事が一般的ですが、海外ではハイブリットと言ったりもします。

ユーティリティの特徴は、簡単に球を上げれて操作性に優れている事です。

球の上がりやすさでは、

  1. フェアウェイウッド
  2. ウッド型ユーティリティ
  3. アイアン型ユーティリティ

の順番で低くなります。

フェアウェイウッドよりも小ぶりでクラブの長さが短いので、操作性に優れているのが特徴です。

  • ロングアイアンが難しくて打てない人
  • 打てたとしても5番も4番も3番もキャリーが変わらない人

は、ウッド型ユーティリティをセッティングに入れるとよいでしょう。

アイアン型ユーティリティの特徴

アイアン型ユーティリティの特徴は、アイアンより簡単に打てるけれど見た目や操作性はアイアンと似ていることです。

やさしさで言うなら、フェアウェイウッドやウッド型ユーティリティに軍配が上がります。

しかし、操作性やウッドの見た目が気に入らない人は、アイアン型ユーティリティを検討すると良いでしょう。

アイアン型ユーティリティが特に活躍する場面は、狭いホールのティショットです。

操作性に優れていて低いボールが打てるので、狭くてプレッシャーがかかるホールのティーショットに最適なクラブと言えます。

ヘッドスピードがないと球が上がらない可能性があるので、気をつけましょう。

セッティング例

それでは、フェアウェイやユーティリティを使ったセッティング例を見ていきましょう。

セッティングに迷ったら、このセッティング!

  • 1W
  • 3W
  • 5W
  • 7W
  • UT
  • 5〜P.A.S.
  • PT

この組み合わせが、アマチュアのオーソドックスなセッティングだと思います。

この特徴は、

  • 全体の流れが非常に良いこと
  • ほとんどの人が違和感なく使える

ことです。

アイアンは5番からなので、アマチュアが最も苦手なロングアイアンを抜いて楽に打てるセッティングです。

自分がどのようなセッティングにすれば良いかわからない人は、このセッティングにしておけば間違いありません。

シニアや球の高さを出したい人向けのセッティング

  • 1W
  • 3W
  • 5W
  • 7W
  • 9W
  • UT
  • 7〜P.A.S
  • PT

ヘッドスピードに自信のない人や、女性、球が上がらない人におすすめのセッティングです。

特徴は、難しい5番、6番アイアンの代わりにユーティリティを入れているところです。

もっと球を上げたければ、ユーティリティでなくフェアウェイウッドでもよいと思います。

このセッティングなら、球を楽に上げることができます。

まとめ

今回は、フェアウェイやユーティリティの特徴をお伝えしました。

ゴルフのセッティングは、あなたの打ちたい球やクセによっても変わります。

自分に合うセッティングを見つければ、ゴルフが簡単になってスコアアップを望めますよ。

投稿者プロフィール

ズッキー
ズッキー
30代ティーチングプロ
ゴルフ歴は30数年、プロゴルファーである父の元、幼少よりゴルフを始める。研修生時代はプロキャディやミニツアーの経験あり。日々自己研鑽をしながら現役でレッスン活動をしています。