傾斜地でのアイアンショットの打ち方!左足下り(下り坂)編

読者の皆さんこんにちは!

さて今週は傾斜地のアイアンショットで左足下り(右利きの方)の下り斜面でのショットの打ち方となります。

初心者に限らず、アマチュアゴルファーにとって左足下りのライは嫌だなと感じる方が多いのではないでしょうか?

同じ、傾斜地でも左足上がりの場合は、イメージとして、ボールが上に上がるような気がして楽に振れるけれども、ボールの上がらないイメージの左足下りはなんとなく、いつものリズムでスィング出来なくて、トップしたりザックリやったりする方もいると思います。

左足下りの傾斜地でのアイアンショットにおけるポイントはズバリ、身体の軸を地面に垂直にすることです。

つまり、傾斜に合わせて左足に体重が乗り傾斜の分だけ軸をボールを飛ばす方向に傾けて、軸を地面に対して90度にすることを強く意識してみましょう。

初めは軸を傾ける事で、ボールが上に上がらないのではないかと言うイメージが出るかもしれません。

しかしながら無理にボールを上げようとしてヘッドアップになるのが、関の山。

やはり軸を傾けて普段通りのスィングを心がけてください。

ミートが出来れば、アイアンのロフト通りにボールは上がってくれます。

応用編

さて、基本的にはこのような感じですが、少しこの傾斜地の打ち方では応用編をお伝えしたいと思います。

と言うのも、実践のホールで遭遇する傾斜地は上りか下りのライが実際多く、初心者の方が最も手こずるのが左足下りライだからです。

少しでもこの厄介なライからのヒットを確実にしたいですよね。

確実にヒットする為に芯でのミート率を上げるのはゴルフの基本です。

平坦な場所でのミート率アップは練習場でできます。

また、上りのライは比較的優しく、今日は触れませんが、難易度の高い下りのライでよりミート率を上げる為に少しコンパクトなスィングをしてみる事をお勧めします。

概ね80%のチカラでコンパクトに振るイメージです。

この時に意識したいのは、なるべく体重移動させないようにする事。

左足体重をキープしてコンパクトに振り切りましょう。

軸を垂直に持ってきている分、ロフトも立ってますから、本来ならそのクラブの飛距離が飛びますが、80%でコンパクトを意識する分番手も1つあげてみると良いですよ。

あとは、実際に打ってみてボールが右に出たり、左に行ったりする癖がある場合は少しボールを置く位置を工夫しても良いです。

基本的に、下りライはボールは普段よりやや右側を意識したいですが、微調整程度にしましょう。

応用編はこの位です。

傾斜地からのショットはトラブルショットだと認識する必要はありますが、どんな状況でもリズムを崩さない事が重要ですよ!

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投稿者プロフィール

カール
カール
アマチュアゴルフ歴 30年 ベストスコア 72
ゴルフプレーと共に、昔プレーしていたラグビーの観戦をこよなく愛する 普通のサラリーマン。