アイアンの練習場所には気を付けて。こんな場所では練習しないで。

戦略性のあるゴルフコース

ゴルフが上手くなりたいからとにかく練習。

練習場だとお金も掛かるし、公園で練習しよう。

このように考える人もいるかと思います。

しかしこれはアウト。

いくらアイアンだからと言ってもそれなりに飛距離が出て危ないからです。

今回はゴルフで練習してはいけない場所についてお伝えしていきます。

事故が起きてからでは遅いので練習場所には気を付けて下さい。

それではいきましょう。

アイアンだって飛距離が出る。こんな場所で練習してはいけない。

ゴルフってお金が掛かりますよね?

練習するのにもお金がかかるので、どうにかして無料で練習する方法がないか考える人もいるかと思います。

危なくなければ良いのかもしれませんが、ゴルフの練習をしてはいけない場所で練習している人もいます。

アイアンの練習に適さない場所とは

 

・公園

・河川敷

・海

・条件によっては家

 

このような場所です。

1つずつ説明していきます。

公園

たまに公園でゴルフの練習をしている人がいます。

基本的に公園ではゴルフの練習をしてはいけません。

多くの公園ではゴルフの練習をしないで下さいと看板で警告してあります。

さすがにアイアンでフルショットをしている人は見たことがありませんが、アプローチをしている人は見たことがあります。

アプローチで近場を狙っているとしてもトップすればそれなりの距離が出るので危ない。

公園からボールが飛び出せば人や車、家に当たる可能性だってあります。

公園でゴルフの練習はしないようにしましょう。

河川敷

河川敷でゴルフの練習をしている人がいます。

ここで言う河川敷とは河川敷にある練習場ではなく、普通の河川敷。

たしかに広くて何もないように感じるかもしれません。

河川敷は通常土手があります。

ボールが曲がると土手を超えて道路に行く可能性があり、とても危険です。

河川敷でもゴルフの練習をしないようにしましょう。

海に向かって打つのも問題です。

海なら確かに危険はないかもしれません。

これはモラルの問題。

海にゴミを捨てる人はいないと思います。

ゴルフボールを海に向かって打つということはゴミを捨てるのと一緒。

こう考えるのは私だけではないはずです。

条件によっては家

家なら問題ないと思ったら大間違い。

家で練習する場合、庭にネットを張って練習できるようにするか、室内にネットを張って練習するかのどちらかです。

家で練習施設を作るときに考えなければならないのが、安全性と騒音です。

最近では簡単にテントの様にネットを組み立てられるキットも売っています。

このような簡易ネットは大抵スポンジボール専用。

それを知らずに普通のボールで練習していると事故に繋がります。

もし家でネットを張る場合は絶対に倒れないようにする事と、突き抜けないようにすることは忘れないで下さい。

騒音のことも忘れてはいけません。

アイアンで打ったとしても音はかなり響きます。

隣の家に音が響かないかしっかり確認しておかないとトラブルになるかもしれません。

マットがすり減っている練習場もアイアンの練習には疑問点

マットがすり減っているゴルフ練習場がありますよね?

このような練習場でアイアンを練習していると大抵上手く打てずに自信を無くします。

マットがすり減っていると上手く当てられないのでボールに当てる動きになりやすいのが特徴。

難しいライから練習する事で本番が簡単に感じるという意見もありますが、スイングのことを考えると疑問です。

個人的にはマットがすり減っている練習場でアイアンの練習をするのはおすすめできません。

まとめ

いかがでしたか?

ゴルフの練習を安く済ませようと無料でできる場所を探している人も多いかもしれません。

ですが、アイアンでもそれなりに飛距離がでるため、しっかりとした練習施設で練習しなければ危険です。

もし今回お伝えした場所で練習しているとしたら考え直しましょう。

なにかあってからでは遅いかもしれませんよ。

投稿者プロフィール

ズッキー
ズッキー
30代ティーチングプロ
ゴルフ歴は30数年、プロゴルファーである父の元、幼少よりゴルフを始める。研修生時代はプロキャディやミニツアーの経験あり。日々自己研鑽をしながら現役でレッスン活動をしています。