ウェッジで作るスイングの基本となる打ち方

目次

ウェッジとは
なぜウェッジがお勧めなのか
練習方法
オーバースイングの直すには
まとめ

ウェッジとは…

ウェッジとは、アプローチなどの短い距離のショットに用いるクラブである。アイアンの一種で、短く、重いのが特徴。
最近では、「PW」や「AW」として表記されたものではなく、ロフト角ごとに販売されているクラブも増えている。

なぜウェッジがお勧めなのか

他のクラブに比べてヘッドの重みをしっかりと感じることができるので、
クラブが重さを利用してしっかり打てるからです。

練習方法

ウェッジを短く少し握って、アドレスを広すぎず、重さを使って
ゆっくり打つとすごくリズムが作りやすくなります。
この時、重さを使えずに力んでしまったりとかするミスがとても多く見られるので、
ヘッドの重さを感じながらスイングを作るといいでしょう。

よりクラブの重さを感じやすい練習方法

左右の手のの親指と人差し指を浮かせて、
左手の中指、薬指、小指でしっかり握るように持ちます。

そうすると手元でコントロールしづらくなるので、
ヘッドの重さを感じやすくなります。

まだまだ力が抜けない場合はスイングに入る前に、
ボールの手前の地面をソール部分で、

トン、トン、トンと叩くようにしてみてください。
アドレスで考えすぎたり固まってしまう人には効果的です。

オーバースイングを直すには

スイング安定しない人の典型として、
オーバースイングが見られます。

必要以上に振り上げていることになるので、
なかなか軌道が安定しません。

そのような場合は、
右脇をしめることを意識する。

右脇が開いてしまうと、
いくらでもクラブを上にあげることができるので、
オーバースイングを誘発してしまいます。

ヘッドの重さを感じて走らすことができれば、
大きく振りかぶらず飛ばすことも可能です。

まとめ

いかがでしょうか。

余計なことは考えずに
ヘッドの重さを意識してボールを打つ。

ウェッジで出来てきたら徐々に番手を上げながら、
同じように取り組んでみてください。

ヘッドの重さを感じることで、
動きに無駄がなくダウンスイングが安定します。

ボールが左右に散る場合や、
インパクトが安定しないときの確認練習として取り入れてみてください。