パターのインパクトが緩む原因と解決法

ワンパットで決めたい距離と状況で、
打ち切れずにショートしてしまう原因として、

 

「インパクトの緩み」があります。

 

緩む癖は、ショートしやすいだけでなく、
パターの距離感を出しにくいストロークになります。

 

インパクトで緩む癖を直して、
パット数を減らしていくことで、

 

短期間でスコアアップできるので、
以下の記事を参考にしてみてください。

 

今回の目次

1.インパクトで緩む原因
2.インパクトで緩まないストローク
3.インパクトで緩まない練習ドリル
 3.1_クロスハンド
 3.2_合掌グリップ
4.番外編
5.まとめ

 

インパクトで緩む原因

 

インパクトで緩む原因としては、
大きく分けて2パターンあります。

 

1つ目は、今から打とうとしている距離に対して、
ストロークの振り幅に迷いがある場合。

 

本来ならストロークの動作が始まった時点で、
フィニッシュまでやり切るべきなのですが、

 

迷いがあると、インパクトの手前で
最終の微調整をしようとしてしまい緩むことが多くなります。

 

2つ目は、ストロークのリズムの作り方です。

 

1.セット完了(始動の前)の状態
2.テイクバック
3.インパクト

 

このような、イチ、ニ、サンのリズムで打つと、
インパクトに向かうクラブヘッドのスピードが、

 

「速いかな!?」と一瞬でも頭によぎると、
インパクト前にブレーキをかけてしまい緩んでしまいます。

 

どのように変えるといいかというと、
次の項目で紹介させていただきますね。

 

インパクトで緩まないストローク

 

先ほどの項目で、インパクトが緩む原因を
2パターンお伝えしましたが、

 

以下の方法で同時に解決できます。

 

その方法は、ストロークのリズムの
ポジションを変えることです。

 

1.セット完了(始動の前)の状態
2.テイクバック
3.フィニッシュ

 

先ほどは、3のタイミングでインパクトでしたが、
3をフィニッシュにしましょう。

 

インパクトは貫通させて、
リズムにはカウントしません。

 

イチ、ニ、サン
イチ、ニ、サン
とリズムを頭の中でイメージしながら、

 

距離感に対しての振り幅を決めます。
あとはやり切るだけ。

 

そうすると迷いやスピードの違和感からくる、
インパクトのゆるみを解消することができます。

 

注意点は距離感によってリズムを変えないこと。
変えるのは距離感に対しての振り幅だけです。

 

インパクトで緩まない練習ドリル

 

練習ドリルの一つ目は
「クロスハンドグリップ」です。

クロスハンドで握ることで、
左肩がパターの振り子の支点となり、

 

手首でこねたり、
力加減をコントロールしにくくなります。

 

手元を使いにくくすることで、
インパクト手前で減速しないストロークを体感できます。

 

次に「合掌グリップ」です。
グリップを指を閉じたパーで挟んでください。

 

挟むだけで、握りません。

この方法も手首や指の動きを抑えて、
体全体でストロークするようになるので、

 

インパクト手前で減速しないストロークを作ることができます。

 

番外編

 

インパクト手前でブレーキをかけたくなる心理に、
ネオマレット型のパターが影響している場合があります。

 

ネオマレット型のパターはヘッドが重く、
ストロークの幅が大きくなるほど、

 

ドンッと押し出されて、距離が出やすくなります。

 

ストロークの幅よりも転がるイメージが定着すると、
手元で減速したくなるので、

 

パターの形状の違いによる、
メリット・デメリットを知ることも重要です。

 

まとめ

 

パター以外のクラブを振る際にも言えることですが、
イメージしたストロークは動き出しからフィニッシュまで、

 

やり切るようにしてください。

 

思い切りが、インパクトで緩むストロークの
改善に重要なので、

 

ドリルも本番も強気で打っていきましょう。
ネバーアップ、ネバーインです。


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