今さら聞けない、シャフトのR、S、Xって何?




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ハイエストゴルフの大津です。

先週、国内女子ツアーは、「サントリーレディスオープンゴルフトーナメント」が、兵庫県の六甲国際GCで行われました。

優勝したのは青木瀬令奈選手です。2017年の「ヨネックスレディス」以来、4年ぶり、ツアー2勝目です。

さて、気になるのは東京五輪の代表選手の選出です。女子ゴルフは今月28日時点での世界ランキングをもとにした五輪ランキングで出場権が決まります。

ランキング15位以内の選手から、各国最大4人、16位から60位までの選手は、各国最大2人に出場権が与えられます。

14日に発表されたランキングでは10位に畑岡奈紗選手。

2番手争いをしているのは、ランキング24位の稲見萌寧選手、同28位の古江彩佳選手、同31位の渋野日向子選手の3人。

28日までは残り2試合しかありません。国内は18日~「ニチレイレディス」、24日~「アースモンダミンカップ」

海外は「マイヤーLPGAクラシック」そして、メジャー第3線「全米女子」です。どの試合も見逃せませんね。

さて、クラブのシャフトにはフレックスと呼ばれる硬さの表記があります。

フレックス(flex:柔軟性)はフレックスタイムなどのフレックスと同じ意味です。

シャフトのフレックスには、

  • L(Ladies:レディース)
  • A(Average:アベレージ)
  • R(Regular:レギュラー)
  • S(Stiff:スティッフ)
  • X(Extra:エキストラ)

などがあります。Stiffは硬いという意味です。

メーカーによっては、SRやSXなど、それぞれの中間の硬さのシャフトもあります。

注意すべきは、同じ表記でもメーカー間、さらにはモデル間で硬さが異なることです。

統一した基準があるわけではないのです。

なので、同じ「R」表記でもメーカーによって硬さが異なります。

一般的に柔らかいシャフトのほうが飛距離が出やすいですが、シャフトが柔らかいと曲がりも大きくなります。

上級者でも柔らかいクラブを好む人もいます。ちなみに、ドラコンプロの安楽拓也プロは「SR」のシャフトのクラブを競技でも使っていました。

最近のドライバーは、簡単にシャフトを交換できるものも増えています。試打をしてみて、自分に合った硬さのシャフトを選ぶようにするといいでしょう。

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