ゴルフコンペの喜ばれる景品の選び方

富士山が見えるゴルフコース

ハイエストゴルフの大津です。

今週、久しぶりに仕事関係の忘年会に参加しました。

コロナ禍でずっと開催されていませんでした。久しぶりのリアルな飲み会でしたが、やはり人と会って(密にならない範囲でしたが)話したり飲食したりするのは楽しいですね。

ゴルフでもコロナ禍でコンペが中止になったり延期になっていたが久しぶりに開催されるという人がいるかもしれません。

コンペの幹事になったときに悩むのが、景品の選び方です。

私もこれまで何度も幹事をやりましたが、一つの方法として、あらかじめ、景品数(賞の設定)を絞って景品の単価を上げるか、逆に景品数を増やしてできるだけたくさんの参加者が景品をもらえるようにするか、どちらかにコンセプトを決めてしまうのもいいと思います。
どっちつかずよりも参加者には喜んでもらえます。

ただし、景品の数を増やすと、予算配分や購入・運搬などに手間がかかります。

最近では、コンペ景品をセットで販売し、ネットで注文するとゴルフ場に届けてくれるところもあるので、それらを利用するのも便利でしょう。

業者さんによっては、持ち帰りの袋などまで用意してくれます。

ちなみに、賞の設定は、上位には豪華賞品を用意しますが、「4位以下は何が当たるかわからない(上位の賞のほうが金額が高いとは限らない)」などとすると、発表が最後まで盛り上がるでしょう。

このほか、景品の数を増やすということでは、いっそ参加者同士の「プレゼント交換方式」にするのもいいでしょう。

参加者が一つずつ景品を持ち寄って、上位者から好きなものを取っていくというようにしたこともあります。お酒が好きな人はお酒をとっていきますし、飲めない人はお菓子などを選ぶことができます。

最近は、コンペをやっても、パーティーや表彰式はしないという人たちも増えています。

それでも、例えば、「クリスマスコンペなので、ウェアは、どこかに赤と緑が含まれるものにする」といったゆるやかなしばりなどを設けると、一体感が高まりますし、集合写真などでの写真映えもします。
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