ゴルフ初心者がコースデビューするために必要な要素とは?

ゴルフを始めて数回打ちっぱなしで練習したら、次はドキドキのコースデビューが待っています。

コースデビューして、初めて「ゴルファー」の仲間入りとなります。

しかし、コースデビューは緊張もするし、最低限の

  • マナー
  • 心構え
  • 技術

が必要です。

何も知らない状態でコースに出てしまうと、同伴者だけではなく、前後の組のプレーヤーにも迷惑をかけてしまう恐れもあります。

この記事では、コースデビューの前に最低限コレだけはやっておこうということをご紹介します。

この記事の内容をしっかり理解して、ドキドキのコースデビューを楽しいものにしましょうね!

ゴルフ初心者がコースデビューするために必要なマナー

ゴルフコースを回るためには、マナーが必要となります。

これは、同伴者がコース経験者であったり、キャディさんがついていたら普通に教えてくれますが、事前に知っておくべきことをご紹介します。

①同伴者が打つときは静かに見る

他のプレーヤーが打つときは静かに、どこに球が飛んでいくのかをしっかり見ておきましょう。

「ナイスショット」の、掛け声を忘れずにしましょう。

②バンカーショット後はバンカーをならす

バンカーからショットした後は、確実にならしましょう。

また、バンカーに入るときは一番低い所から入り、出る時も同じ場所から出ます。

レーキ(バンカーをならす道具)も、あった場所に確実に戻しましょう。

③グリーンをへこませたら起こしておく

「ナイスオン」した時は、だいたいグリーンがへこんだりします。

グリーンフォークで、へこんだところを直しましょう。

④グリーン上では走らない

これも鉄則です。

グリーンは球を転がす所ですので、ボコボコしていたら他のプレーヤーにも迷惑になります。

荒らさないように、最新の注意をはらいましょう。

持っているクラブを、グリーン上に置くのもNGです。

カラー部分に、そっと置いておきましょう。

⑤次に使用するクラブを多めに持っておく

基本カートで移動しますが、次に使うクラブを持って移動しましょう。

ここでのポイントは、「多めに持っていく」ことです。

特に、サンドウェッジやアプローチは、確実に持っておきましょう。

最低限必要な技術

次にコースデビューに必要な技術ですが、結論として「球が打てる」だけで十分です。

中には、空振りばかりしてしまう人もいますので、最低限「前に飛ばす」ことができる、つまり「球にクラブを当てることができる」だけで十分です。

欲を言えば、

  • バンカーから球を出せること
  • 大きく曲げないこと

が必要ですが、これはデビュー前の初心者には難しい技術です。

打ちっぱなしでは、なかなかバンカー練習まではできないので、技術をつけてからコースに出るということはほとんどありません。

しっかり球を見て前に飛ばせることができたなら、思い切ってコースデビューしちゃいましょう!

打ちっぱなし以外に必要な練習

打ちっぱなし以外に必要な練習は、「パター」です。

1m程度の距離と数m離れた所から、カップに近づける練習は何度もやっておきましょう。

目標は、3パット以内にカップインすることです。

ぶっちゃけ、これだけでスコアも安定してきます。

また、「必要」というわけではありませんが、「やっておいた方がいい」練習として、ショートコースを周ることをおすすめします。

「ショートコース」とは、100ヤード前後のコースが9ホールくらいあるような練習場です。

ここでは、あまりドライバーを使うことはありません。

ショートコースを周る理由は、3つあります。

①芝の上の球を打てる

打ちっぱなしだと人工芝の上の球を打つだけですが、

  • 練習場で打つ球
  • 芝の上から打つ球

では、質が全く違います。

芝の上の球を打つことは想像以上に難しいので、慣れておきましょう。

②コースの感覚が身につく

ショートコースといえど、コース感覚は身につきます。

この「感覚」は、非常に重要です。

どんな流れでコースを周るのかを知り、少しだけでも感覚をつけておきましょう。

③アプローチやパターの技術が上がる

ショートコースのほとんどが、アプローチ・パターのみを使用します。

アプローチとパターが上手くなると確実にスコアが安定しますので、できたら本コースデビューの前に2、3回はショートコースを周っておきたいところですね。

まとめ

この記事では、ゴルフ初心者がコースデビューするために、最低限必要な内容をご紹介しました。

最後に復習です。

マナー

  • 他のプレーヤーが打つときは静かに見る
  • バンカーはならす
  • グリーンをへこませたら直す
  • グリーン上では走らない
  • クラブは多めに持って移動する

必要な技術

  • 前に飛ばすことができる
  • 欲を言えばバンカーから球を出せる
  • 大きく曲げない

打ちっぱなし以外の練習

  • パター(1m、数mを何度も)
  • ショートコースを周る

こんな感じです。

この記事の内容をしっかりと理解しておかないと、アタフタしてる間にデビュー戦が終わります。

また、同伴者や前後の組のプレーヤーに迷惑をかけることになります。

しっかり何度も読み返して、ドキドキのコースデビューを楽しんで、ゴルフコースを周る楽しさを味わってくださいね!

投稿者プロフィール

ぽんすけ
ぽんすけ
ゴルフが趣味のサラリーマンのぽんすけです。
3人の子どものパパでもあり、休日は子どもと遊びつくす生活をしております。
趣味のゴルフは職場の上司と平日に休みを合わせて行っております。
今では月1ゴルファーですが、ゴルフを始めた20代前半では、週3で打ちっぱなしへ出かけるほどでした。
最高スコアは81ですが、なかなか安定はしません。
ブログでは僕が今まで経験したことを、ゴルフ初心者の方やゴルフ大好きな方々へお伝えしていきます。
一緒に楽しいゴルフライフを送りましょう!

ABOUTこの記事をかいた人

ゴルフが趣味のサラリーマンのぽんすけです。 3人の子どものパパでもあり、休日は子どもと遊びつくす生活をしております。 趣味のゴルフは職場の上司と平日に休みを合わせて行っております。 今では月1ゴルファーですが、ゴルフを始めた20代前半では、週3で打ちっぱなしへ出かけるほどでした。 最高スコアは81ですが、なかなか安定はしません。 ブログでは僕が今まで経験したことを、ゴルフ初心者の方やゴルフ大好きな方々へお伝えしていきます。 一緒に楽しいゴルフライフを送りましょう!