シナリオを描く!?ラウンドする際に、なぜシナリオが必要なのか?

ハイエストゴルフの大津です。

先週、国内女子ツアーは、メジャー「ワールドレディスサロンパスカップ」が、茨城県の茨城GCで開催されました。

優勝したのは、西村優菜選手です。

2020年10月の「樋口久子三菱電機レディス」に続く通算2勝目、メジャーでは初優勝です。

西村選手は2019年にプロ入りしたまだ20歳の若い選手ですが、アマチュア時代は数々の大会で優勝。

ナショナルチームにも、選ばれていました。

国内女子ツアーでも、ローアマを何度も獲得しています。

さて、今大会を経て、女子ゴルフ世界ランキングも変動しています。

日本勢トップは畑岡奈紗選手(10位)ですが、今大会8位タイの古江彩佳選手(25位)、今大会で2位タイの稲見萌寧選手(28位)となっています。

渋野日向子選手(26位)も、五輪代表の座が安泰とは言えなくなっています。

決定まで目が離せません。

シナリオとは?

さて、皆さんは、ゴルフコースに行ったとき「シナリオ」は立てていますか?

「そんなものやったことない、前に向かって打つだけ」という人も、いるかもしれません。

「そんなもの描いてもどうせそのとおり打てないし」という声も、あるでしょう。

上手な人は、もちろんピンポイントで狙いを定めるのでしょうが、アベレージゴルファーであっても、シナリオを描いてホールに臨むべきです。

シナリオとは、

  • ティーショットをどこに打って
  • セカンドでグリーンのどこに乗せて

と、考えてからショットを打つことです。

その場合に、カップから逆算して考えるといいでしょう。

自分の技量で、「ここからならグリーンを狙える」というところを狙って打つのです。

「狙ったところに打てないから困っているんだ」と言いたい人も、いるでしょう。

その場合でも、自分のドライバーはどれぐらい曲がるのかを知っていれば、「最悪でもOBは避ける」といったこともできます。

確率

ゴルフのシナリオとは、けっきょくは確率です。

グリーンまで残り200ヤードで、狙うのか狙わないのか。

刻んでばかりでは、バーディは取れません。

しかし、狙って曲げたりチョロしたりしていては、パーも取れません。

自分の技量ならどこまでならできるのかを考えながら、どのクラブでどこを狙うかを決めるのです。

確率が高いか低いかは、日ごろ練習場で確認しておきましょう。

もちろん、練習場であまり練習していないクラブで、一度もやったことのないショット(インテンショナルスライスを打つなど)をいきなりコースでやると、高確率で失敗しますので避けましょう。

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