スコアアップのためには朝食をしっかりとりましょう

ゴルフのための朝食の摂り方



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ハイエストゴルフの大津です。

先週、国内女子ツアーは「TOTOジャパンクラシック」が、滋賀県の瀬田GC北コースで行われました。

優勝したのは古江彩佳選手でした。古江選手は10月の「マスターズGCレディース」に続きツアー7勝目です。

優勝のほとんどが今シーズン(2020-21シーズン統合)で6勝です。強いですね。

前週「樋口久子 三菱電機レディス」を制した渋野日向子選手は7位タイに終わりました。それでもトップ10を維持しています。

気になる賞金ランキングですが、トップを走るのは稲見萌寧選手で、古江選手との差はわずかに396万円あまり。

まだまだどうなるかわかりません。

残り試合は「伊藤園レディス」と「大王製紙エリエールレディス」「ツアーチャンピオンシップリコーカップ」の3試合です。

いずれも賞金額が大きく、優勝しなくても逆転があり得ます。

ちなみに、「伊藤園レディス」「エリエールレディス」は、いずれも古江選手が昨年の優勝者です。

古江選手が得意としていると考えていいでしょう。賞金女王争いが楽しみです。見どころが多いですね。

さて、皆さんはラウンドの当日の朝食はいつ何を食べていますか。

私は、バタバタと家を出て、コンビニでおにぎりやサンドイッチということが多いです。

「朝食抜き」はもちろんよくありません。朝食抜きだと脳の働きがよくないそうです。

脳を働かせるには炭水化物(糖分)が必要だとか。ご飯やパンなどをしっかりと摂りたいものです。

私の知り合いに、ゴルフの朝は必ず、高速道路のサービスエリアでうどんを食べる人がいました。

私は「朝からうどんか~」と思っていたのですが、消化もいいし、炭水化物もとれるし悪くはないのですね。

コースに着いてから、クラブハウスのレストランで朝食をとる人もいるかもしれません。

本来はもう少し早めにとりたいところです。

というのも、消化するために2~3時間かかるため、スタート間際に朝食をとるとラウンドしている途中で消化することになるからです。

時間がない場合はバナナなど消化のよいものを食べるといいでしょう。