オリンピック競技としてのゴルフの歴史

読者のみなさんこんにちは!

間も無く、一年延期になったオリンピックが日本で開催されますね。

コロナ禍で様々な事が制限される中での開催ですが、スポーツが与える影響と言うのは底知れない力があると考えているので、是非とも暗い闇夜から抜け出す好機として捉えていきたいものです。

オリンピックゴルフ競技の歴史

さて、ゴルフは前回のリオデジャネイロ大会から復活し今回も競技が行われる予定です。

このゴルフですが、オリンピックでの歴史は古くてもこの100年間オリンピックでは開催されない競技だった為に、オリンピックでの名場面と言う事での記録が映像などでないんですよね。

実は、オリンピックにゴルフが競技として加わったのは1900年のパリ大会(なんと19世紀の終わり)まで遡ります。

このパリ大会ですが、同年に行われていたパリの万国博覧会の附属大会の様相だったようです。

しかも、参加国はイギリスとギリシャにアメリカ、そして開催国のフランスで、男女のゴルフ選手がら参加し、男女共にアメリカが優勝でした。

イギリスは発祥の地、ギリシャはオリンピック発祥の地、フランスは開催地、しかし優勝はアメリカ。

尚、その次のオリンピックは1904年のアメリカはセントルイスだったのですが、ここでも団体戦はアメリカが金メダルだったようで、殆どアメリカが独占しています。

また、参加国もイギリスとアメリカだけという内容で、ゴルフのオリンピックにおける歴史は一旦幕を閉じてしまいました。

ただ、同年は日露戦争も勃発し、国際関係が緊迫する中、欧州では参加自体を見送る国も多かったとか。

やはり平和の祭典は、世界情勢が安定してこそ意義、意味がありますね。

オリンピックのゴルフ競技は、実にここから次に開催されるまで112年かかりました。

前回大会のリオデジャネイロオリンピック

前回大会のリオデジャネイロオリンピックですね。

会場にはワニがいるとか話題になっていましたが、誰も見たこともプレーした事もないようなコースで、優勝したのは男子はイギリス。

女子は韓国だった訳です。

イギリスはゴルフ発祥の国と言う事で、ゴルフの優勝には大いに盛り上がってましたね。

個人戦で頑張っていた、ジャスティンローズ選手は筆者が最も好きなプレイヤーの1人です。

是非今回の東京大会にも来日してもらいたいものです。

まとめ

スポーツ競技としてゴルフは現代でも行われている最古の競技の部類に入ると思いますが、やはり現代のゴルフ競技は世界的にメジャー大会や欧州、アメリカでのツアーが中心です。

オリンピックで改めて、競技として毎回根付く為にも100年以上前に 2回だけ開催されて無くなった過去を辿らないように、リオデジャネイロに続く、東京大会のゴルフ競技における、運営や選手輸送、設営等で成功し、他競技に負けない盛り上がりを見せて、次のオリンピックに繋がって行けば良いなと考えています。

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投稿者プロフィール

カール
カール
アマチュアゴルフ歴 30年 ベストスコア 72
ゴルフプレーと共に、昔プレーしていたラグビーの観戦をこよなく愛する 普通のサラリーマン。