ゴルフクラブは大事に使おう!正しいメンテナンス方法は?

ゴルフクラブは価格が高いものが多く、そう簡単には買い替えることはできません。

そのため、少しでも大事に使いたいですし、できれば長い間綺麗に使いたいですよね。

ゴルフクラブは、メンテナンスをしっかりしていれば、よほど壊れることもありませんし、長い間使い続けることが出来るものです。

しっかりとメンテナンスすれば、ゴルフクラブに愛着が湧いてきますし、ゴルフクラブに愛着が湧くとおのずとスコアもよくなってきます。

今回は、ゴルフクラブのアイアンのメンテナンス方法をご紹介します。

普段からできることとは!

キャディバックには14本ものゴルフクラブが入っており、持ち運んだりすると、どうしてもゴルフクラブ同士が当たってしまいますよね。

そうすると、アイアンはウッドに比べて短いため、アイアンのフェイスがウッドのシャフトに当たり、ウッドのシャフトが傷ついてしまう恐れがあります。

ウッドのシャフトが傷ついてしまうと、折れる原因になってしまい、大変危険です。

そうならないためにも、アイアンカバーを付けましょう。

ウッドのシャフトを守る事も出来ますし、アイアン同士が当たってフェイスに傷がつくことも抑えることが出来ます。

汚れはしっかり落とそう!

ゴルフの練習後やラウンド後に、ゴルフクラブにボール跡などの汚れや土がついてしまう事はありますよね。

そういった目で見える汚れなどは、しっかりとタオルで落としましょう。

ゴミや汚れに水分が含まれていると、ゴルフクラブが錆びてしまう原因になってしまいます。

初めは濡れたタオルで汚れなどを落として、仕上げに最後は乾いたタオルで水分を落とすようにしましょう。

特に、雨の日などのラウンド後には気を付けてくださいね。

アイアンのフェイスだけでなく、シャフトもしっかり水分を落とすようにしましょう。

フェイスのメンテナンス!

アイアンのフェイスには、がありますよね。

その溝にボールが乗る事でスピンがかかり、ボールがグリーン上でしっかり止まったり、飛距離が出たりしています。

その溝には、特に小石や土がはまりやすいので、ゴルフクラブを洗う専用のブラシでしっかり汚れを落としましょう。

また、ブラシでも取りにくいものは、専用の消しゴムや溝を削るものがあるので、チェックしてみてくださいね。

また、ゴルフクラブを綺麗にした後は、防錆スプレーをしておくとゴルフクラブが長持ちしやすくなります。

グリップもしっかりメンテナンス!

アイアンは、フェイスだけが重要ではありません。

グリップもしっかりメンテナンスしていないと、滑ってゴルフクラブが飛んでいってしまったなんて危険なことが起こってしまいます。

また、グリップは汗をかいた手で握っているため、お世辞にも綺麗とは言えません。

ラウンド後に、濡れたタオルでしっかりと汚れをふき取りましょう。

濡れたまま、キャディバックに戻さないようにしてくださいね。

汚れが気になる方は、中性洗剤で洗うとグリップはとてもきれいになりますよ。

ただ、あまりにも汚れがひどくなってきたり、破れてしまったりした場合は新しいグリップに交換して下さいね。

まとめ

今回は、ゴルフクラブのアイアンのメンテナンス方法についてご紹介しました。

ゴルフクラブを綺麗にメンテナンスしておくことによって、長く同じクラブを使う事が出来ます。

また、ゴルフクラブを新しいものに変えようと思って今使っているものを下取りにだした時に、綺麗な物だと下取りも少し良くなる可能性があります。

長い間ゴルフクラブを使わない時は、車の中に入れっぱなしにしないで、風通しの良いところで保管してくださいね。

また、たまにはゴルフクラブをキャディバックから出してあげてくださいね。

ほこりも錆びの原因になってしまうので、定期的に綺麗にすることをオススメします。

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投稿者プロフィール

川上 澪
川上 澪
大学からゴルフを始め、ベストスコア68。

ゴルフの魅力に取りつかれ、アマチュアゴルファー日本一を目指し中。現在子育て中でなかなかゴルフが出来ないママさんゴルファー。