池越え、谷越えのショットを成功させるコツ【ティーショット編】

池越えや谷越えのショットは、
打つ前の雰囲気、緊張感など、

 

なにか特別なものがありますよね。

 

同じコースを回る機会が多い場合や、
週1回以上ラウンドしている人は、

 

自然と池越えホールにも慣れてくると思います。

 

しかし、違うコースに行くことが多かったり、
誘われた時しかゴルフに行かないという人にとっては、

 

苦手と感じている人が多いのではないでしょうか。

 

池越え、谷越えを成功させるコツについて
紹介させていただきます。

 

今回の目次

1.正確な距離を知る
2.ネガティブにならない
3.悪い動作を素振りで断ち切る
4.ターゲットに集中する
5.普段と同じでいい
6.まとめ

 

正確な距離を知る

 

池越えや谷越えのホールになると、
景色に圧倒されていませんか?

 

セカンドの位置まで届くかな…と不安にならずに、
コースガイドなどで、

 

最低、何ヤード打てば越えられるのか。
数字で確認しましょう。

 

景色だけ見ると遠く感じても、実際の数字を知ると
不安になるほどじゃないことが多いです。

 

ネガティブにならない

 

「池ポチャしないかな…」
「谷を越えられるかな…」

 

この時点で、池や谷に打ってしまう
可能性が高くなっています。

 

「左に池がある」と意識していると、
左を向いて引っ掛けやすくなったりするものです。

 

ネガティブにならずに、
ポジティブにいきたいところですが、

 

さらに付け加えると、
「池越えするぞ!」
「谷に吸い込まれるわけがない!」

 

というのも、ポジティブなように感じますが、
危険な要素があります。

 

頭の中からネガティブな感情や、
「池」「谷」といったワードも削除しておきましょう。

 

なぜなら、人間は感情や、
頭の中に残っているものに引っ張られてしまうからです。

 

悪い動作を素振りで断ち切る

 

ここからはどのような行動をすると良いか。
ということになります。

 

おさらいすると、
まずは正確な距離知ることで、

 

「なんか遠いな…届くかな…」
といった不安は解消されます。

 

そして、頭の中から、
ネガティブな感情や、
「池」「谷」といった意識したくないものを排除します。

 

と言っても、
まだまだ気になってしまう。

 

そんな時は一度「素振り」をしましょう。
池や谷に向かって素振りをします。

 

そして、この動きは、やってはダメな動きですよ
と体に言い聞かせて、断ち切ってしまいます。

 

頭の中がすっきりしないときは、
動作で出してしまって、切り替えていきましょう。

 

ターゲットに集中する

 

やはり集中すべきは、
狙いどころです。

 

景色としては、
池や谷が目に入ってきますが、

 

陸続きのコースをイメージします。

 

池や谷を越えるために、
どのような球を打つのかではなく、

 

ターゲットにどのような弾道で
ボールを運ぶのかをイメージして打つようにしてください。

 

普段と同じでいい

 

池越えや谷越えだとしても、
いつものティーショットができれば大丈夫です。

 

越えるために飛ばさないといけない、
高く打つ方が安心感がある。

 

という風に、
何か違うことをする必要はありません。

 

池越えや谷越えのホールも、
土で埋めてしまえば優しいコースかもしれません。

 

景色から難しく考えすぎないようにすれば、
苦手意識を克服しやすくなります。

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか。

 

池越えや谷越えに限らず、

 

左はすぐにOBとわかっているのに、
左に打ち出してしまったり、

 

右に飛ばすとは次のショットが打ちにく時でも、
ボールは右に飛んで行ってしまう。

 

このような経験も少なからずあると思います。

 

今回ご紹介した方法で対応できるので、
是非試してみてください。