アスリートが自分でクルマを運転する理由とは?




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ハイエストゴルフの大津です。

ショッキングなニュースが、入ってきましたね。

2月23日に、タイガー・ウッズ選手がクルマを運転する途中で、事故を起こしたというものです。

幸い命に別状はなく意識もあるものの、足を複雑骨折しており、今年のプレーは難しく、復帰するまで1年以上かかるとの見通しだそうです。

事故の原因は、居眠り運転だったのではないかとされています。

アスリートは運転する人が多い

ウッズ選手クラスでも自分で運転するのかとも思いますが、プロゴルファーに限らず、アスリートは自分で運転する人が多いですね。

有名な選手の中には、マネージャーのような人がいて運転するケースもありますが、トッププレーヤーでも多くの選手が自分で運転して試合会場に行くようです。

理由は簡単で、競技場などには電車で行くよりも便利だからということでしょう。

特に、ゴルフコースは駅から遠いのが一般的です。

女子プロも、自分で運転してコースに行く選手が多いようです。

一方で、そのために、ウッズ選手以外にも、大きな事故を起こした選手も過去にはいます。

我々アマチュアゴルファーも、コースや練習場に行くにはクルマがあったほうが便利ですね。

ただ、若い人の中にはクルマだけでなく、免許も持っていないという人が増えています。

このため、ゴルフに行くこともありません。

クルマ離れがゴルフ離れに繋がっている

クルマ離れが、ゴルフ離れにもつながっているわけです。

自動運転車がもっと進化したら、この問題の解決につながるかもしれないですね。

近い将来には、免許がない人が乗れるようになるでしょう。

そうなれば、送迎も自動になります。

コースを予約したら自宅まで迎えに来てくれて、帰りは自宅まで送ってくれるようになると便利ですね。

免許を持っていない人だけでなく、高齢で免許を返上したシニアゴルファーや、ジュニアゴルファーもコースに気軽に行けるようになります。

もちろん、そのような時代になれば、ゴルフコースだけでなく、練習場もショッピングも病院への通院なども自動送迎になるのでしょう。

子供のころにSF映画で見たような世界が、実現しようとしています。

楽しみですね。

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