初心者こそ意識したい!1打ごとに番手をしっかり選んで打つことの重要性




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ハイエストゴルフの大津です。

3月になりましたが、天候が不安定ですね。

暖かい日もあるのですが、雪が降りそうなくらい空気が冷たい日もあります。

風邪など引かないように、気をつけてください。

ところで、ゴルフのプレー中に使えるクラブは、14本と決められています。

かつては、公式な試合でも本数の制限はありませんでした。

中には何十本ものクラブを使う選手もいたそうですが、キャディさんは運ぶだけでも大変です。

そこで、本数を制限することになりました。

当初「クラブの本数は1ダース(12本)、それにパターを加えて13本」という案があったそうです。

ただし、西洋では13は不吉な数であるため、1本増やして14本になったとか。

ただ、われわれアベレージゴルファーが、14本要るのかという問題もあります。

私も一時期、3番アイアンをバッグに入れていたこともありましたが、使うのは年に一度あるかないか、しかも使うとほとんどミスといった具合でした。

だったら、最初から抜いておいたほうが軽くていいですよね。

また、あるときレンタルのハーフセットでやってみたら、いつもとスコアがほとんど変わりませんでした。

というと、アベレージゴルファーには番手も関係ないのでは、と思うかもしれません。

でも、私は初級者であっても、1打ごとに番手をしっかり選ぶべきだと思います。

中には、「どうせミスするから」といつでも、大きめのクラブで打つ人がいます。

逆に、「どうせミスするから」と、6番なら届くのに7番で打つといった人もいます。

それだと、いつまでたっても、番手通りの距離が出せないですよね。

6番で届くのなら、6番で打つべきだと思います。

それでミスするなら、6番以上の大きなクラブをもっと練習すればいいのです。

特に女性の初心者で、キャディさんが付くと、「あなたはこれで」と、グリーンに乗るまでいつでも7番アイアンを出すようなキャディさんがいます。

プレーを速くするにはそれでもいいかもしれませんが(グリーンに上がるまでクラブを替えなくていいので)、それでは楽しくないですよね。

ゴルフは、速く回る競技ではありません(スピードゴルフいう競技もありますが)。

女性で残り130ヤードなら5Wなどでしっかりと打ち、ミスしたらウェッジで寄せるといった本来のゴルフをすべきだと思いますし、そのほうが上達すると思います。