好調・松山英樹選手のメジャー初優勝はあるか?

ハイエストゴルフの大津です。

いよいよ、米男子ツアー「マスターズ」が、オーガスタ
ナショナルGC(ジョージア州)で開幕します。

「マスターズ」は例年、4月上旬に行われていますが、
今年は新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受けて、

11月に開催が延期されていました。
さらに無観客で開催されます。

昨年の優勝者はタイガー・ウッズ選手。
左ひざの故障などで低迷していたウッズ選手の劇的な復活優勝でした。

今大会は、日本からは
松山英樹選手と今平周吾選手が出場します。

注目されるのはやはり松山選手です。
「悲願のメジャー初優勝へ」

と何度も言われていますが、メジャーで勝つのは
なかなか容易ではありません。

ただし、調子はいいのではないでしょうか。
先週行われた「ビビント ヒューストンオープン」で、

最終日トップと5打差の
8位タイでスタートした松山選手でしたが、

「63」で回り、トップを猛追します。
残念ながらトップと2打差の2位タイに終わりましたが、

かなり手応えを感じたのではないでしょうか。

「マスターズ」でも、最終日、
最終組の松山選手の姿を見たいですね。

その松山選手の優勝を阻むとすれば、
米国のブライソン・デシャンボー選手でしょう。

9月に行われた「全米オープン」で
メジャー初優勝を達成しています。

屈指の飛ばし屋で、ドライバーの飛距離は、
米国男子平均飛距離ランキングのトップ(344ヤード)です。

ちなみに、ドライバーのロフトは3.5度だそうです。
ヘッドスピードが速すぎて、ロフトがそれ以上だとボールが
吹き上がるということでしょうね。

デシャンボー選手は、ドライバーだけではなく、
アイアンショット、アプローチショットのうまさも際立っています。

すべてのアイアンの長さを37.5インチに統一しているのが特徴で、
本人によれば科学的根拠があるそうです。

「マスターズ」ではシャフトが47.5インチのドライバーを
投入することも検討しているとか。

400ヤード超えも狙っているのでしょうか。

こんな怪物のような選手に挑み、
倒すのはなかなか大変かとは思いますが、

ぜひ松山選手には健闘してほしいところです。

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