キャディーさんとの付き合い方とは?

ハイエストゴルフの大津です。

星野陸也選手

先週、国内男子ツアーは、「関西オープン」が、兵庫県の有馬ロイヤルゴルフクラブ ロイヤルコースで開催されました。

優勝したのは、星野陸也選手でした。

2020年9月「フジサンケイクラシック」に続く20-21年シーズン2勝目、ツアー通算4勝目です。

現在賞金ランキングトップの金谷拓実選手は、16位タイに終わりました。

国内男子ツアー今週は「中日クラウンズ」が、愛知県の名古屋ゴルフ倶楽部和合コースで開かれます。

金谷選手も、参戦予定です。

キャディーさんの役割とは?

さて、私がゴルフを始めたころは、コースでのプレーにはキャディーさんが付くのが当たり前で、セルフのほうが珍しかったです。

今では、キャディーさんのいないコースもありますね。

たまにキャディーさんが付くと、何をお願いしていいのかわからない人もいるかもしれません。

キャディーさんの役割は、いくつかあると思います。

まずは、コースの情報提供です。

  • ピンやハザードの位置
  • 距離
  • パッティングのライン・速さ

などです。

富士山のすそ野あたりのゴルフ場では、「上ってるけど速いですよ」といった、キャディーさんがいないとわからないようなグリーンのコースがいくつかあります。

キャディーさんのもう一つの役割は、プレーの補助です。

  • クラブをバッグから出し入れしたり
  • ボールを探してくれたり
  • 目土もしてくれたり

グリーン上では、ボールを拭いてくれます。

ただし、これらのいずれも、不要ならやってもらう必要はありません。

GPSやレーザーの距離計を持っている人であれば、ピンまでの距離を聞かなくてもいいでしょう。

グリーンを自分で読みたい人は、キャディーさんに聞かずに打てば、次からは何も言われなくなります。

ちなみに私は、「ペナルティーエリアに入ったボールは探さなくていいから」と最初から伝えています。

時間がもったいないからです。

どんなプレーヤーが好ましいのか?

キャディーさんにとって、どんなプレーヤーが好ましいと思いますか?

4人全員がフェアウエーに飛ぶような上手なプレーヤーなら楽でしょうが、それだけではありません。

望ましいのは、次にやることがわかっていて、プレーが速いことです。

ボールのところまで行ってから、「キャディーさん、○番持ってきて~」という人がいますが、だったら最初から何本か持っていくべきです。

予備のボールを持っていかないのも、同様にNGです。

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