2021年の国内女子ゴルフツアーは史上最高の賞金額へ

ハイエストゴルフの大津です。

国内ゴルフツアーの2021年日程が、
男子ツアー、女子ツアーともに発表されました。

2021年の国内女子ツアーは3月の
「ダイキンオーキッド」(沖縄)から

11月の「JLPGAツアー選手権リコー杯」(宮崎)まで
37試合が開催されます。

2020年は東京五輪開催のため、
「北海道meijiカップ」が休止となっていました。

東京五輪が1年延期になったため、
2021年も同大会は休止となります。

試合数は2020年と変わらず37試合です。
6月の「アース・モンダミンカップ」(千葉)の賞金総額が6000万円増え、
ツアー史上最高の3億円となりました。

これに加え、他の試合でも賞金額が増えたことから、
年間の賞金総額は41億4000万円となりました。

これは、過去最高だった
2019年を約2億円上回る史上最高額です。

日米共催の「TOTOジャパンクラシック」(滋賀)は、
1973年の第1回から3日間大会として実施していましたが、
2020年は4日間大会となります。

2020年は中止になった「リゾートトラストレディース」(愛知)も
4日間大会に移行します。4日間大会は16試合になる予定です。

東京五輪男子種目(7月29日~8月1日)の開催週に、新たな大会を
開催することも検討しているそうです。

コロナ禍により2020年に開催予定だった37試合のうち、
23試合が中止になりました。

ツアーシーズンは2020年と2021年が統合されました。

それでも、試合数が減ることもなく、
2021年の賞金総額は史上最高となりました。

女子ツアーの人気がうかがえます。

男子ツアーは現時点では24試合が開催される予定です。

いずれにしても、選手にとっては何より、
試合ができるということが一番のモチベーションになるのではないでしょうか。

新型コロナウイルスがいつ収束するのか
なかなか先行きが見えません。

6日には新規感染者数が東京都で1591人、
大阪府でも560人と最多を更新しました。

7日には首都圏の1都3県に緊急事態宣言が再発令される予定です。

感染拡大を防ぐためには、私たち一人一人が
「3つの密(密閉空間・密集空間・密接場面)」を避けることが大切です。

ゴルフを普通にプレーし、
観戦することができる日を取り戻すためにも、
今が辛抱のときですね。