飛ばしたいゴルファー必見!アイアンでハンドファーストにする練習方法

ハンドファーストでインパクトする形を作る男性ゴルファー

ドライバーは230ヤード飛ぶのに7番アイアンは130ヤードしか飛ばない。
このような悩みを抱えている人はいませんか?
ドライバーの飛距離が同じ人は7番アイアンで150ヤード飛ぶのに何故自分は飛ばないのか?
アイアンが飛ばないのはハンドファーストに打てていないからです。
プロはアドレスよりインパクトの方が手元が目標方向に出るハンドファーストの形で打っています。
今回はアイアンでハンドファーストにすると何が良いのか、その練習法を紹介します。
この記事を読めば今まで以上に飛ばすことができますよ。

アイアンをハンドファーストにする3つのメリット

アイアンのインパクトはハンドファーストが正解。このような情報を見たことがあると思います。
それでは何故ハンドファーストにすると良いのでしょうか?
アイアンをハンドファーストにするメリットは3つあります。
・飛距離を出せる
・ライに関係なく打てる様になる
・インサイドから降ろせる
この3つです。1つずつ説明していきます。

ハンドファーストで飛距離を出せる

ハンドファーストに打つということはアドレスより手元が目標方向に出た状態になります。
こうすることでアドレスよりロフトが立つので飛距離が出ます。
プロは7番のロフトをインパクトでは6番もしくはそれ以上のロフトにして球を打つのであれだけ飛ぶのです
ハンドファーストができれば今以上に飛ばすことが可能となります。

ハンドファーストでライに関係なく打てる様になる

ハンドファーストでインパクトすると言うことは余程軸が傾いていない限りダウンブローに打てていることになります。
ダウンブローとは最下点の手前でボールを打つことです。最下点の手前でボールに当たるのでライの影響を受けません。
バンカーの上にあるボールでも薄い芝の上にあるボールでもきちんとダウンブローに打てていれば飛距離は変わらないのです。

ハンドファーストでインサイドからクラブを降ろせる

ハンドファーストにインパクトするには左手甲がアドレスよりも手のひら側に折れた形になります。
この形にするにはダウンスイングである程度インサイドから降ろす必要があります。
極端なアウトサイドインでハンドファーストにしようと思っても難しいのです。
つまりハンドファーストの練習をすればスイング軌道も正しくなります

アイアンでハンドファーストにする練習方法

アイアンでハンドファーストにする練習方法をお伝えします。
やり方は簡単です。サンドウェッジでバックスイング無しでボールを前に飛ばして下さい
ハンドファーストができない人がこれをすると多くの場合ボールの下を潜って全然飛びません。
サンドウェッジはフェースが上を向いているので普通に振るとボールの下を潜ってしまうのです。
潜らせない様にするためにはハンドファーストにするしかありません。
この練習でボールを10ヤードほど前に飛ばせるようになってから普通に打って見て下さい。
今迄とは球の勢いが変わってくるのでビックリするかもしれません。

まとめ

今回はハンドファーストについてお伝えしました。
ハンドファーストにすることで飛距離を出せてミスにも強くなりスイング軌道も良くなる。
これはハンドファーストの練習をやらない手はありません。
今迄7番アイアンで130ヤードしか飛ばなかった人でも今回お伝えした練習をすることで飛距離を伸ばすことができます。
アイアンの飛距離が伸びればその分だけ短い番手で狙えるのでグリーンに乗る確率が高くなってスコアも良くなるはずです。
アイアンが飛ばないからと言ってアイアンを買い替えるのではなくスイングを変えることで飛ぶようにすればスイングも良くなりゴルフが上達すること間違いなしですよ。

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投稿者プロフィール

ズッキー
ズッキー
30代ティーチングプロ
ゴルフ歴は30数年、プロゴルファーである父の元、幼少よりゴルフを始める。研修生時代はプロキャディやミニツアーの経験あり。日々自己研鑽をしながら現役でレッスン活動をしています。