練習場では上手く打てるのにゴルフコースでスコアが悪い人の改善ポイント

天然芝の練習場のマットとボール

アイアンはそこそこ打てるのにスコアアップしなくて悩んでいる。
このような人はいませんか?
アイアンが良いのにスコアアップしないなら、もしかするとアプローチの練習をすればスコアアップするかもしれません。
アイアンの調子が良い時ほどピンを狙いに行くはずです。そのままピンに寄れば問題ないのですが、プロでも毎回寄せることは不可能です。
グリーン右にピンが切ってあってピンを狙いグリーンの右に外すこともあるでしょう。
そこからのアプローチが寄るかどうかでスコアは大きく変わってきます。
今回はアイアンが良いのにスコアが悪い人についてお伝えしていきます。
結論を先に書くとアプローチの練習量を増やせばスコアアップする可能性が高いです。
詳しく知りたい方は最後までお付き合いください。

アイアンが良いのにスコアアップしない人はアプローチの練習量が足りないことが多い

アイアンが良いのにスコアアップしない人にはいくつかパターンがあります。
・ドライバーが曲がってスコアを崩している
・アプローチが悪くてスコアを崩している
・パターが悪くてスコアを崩している
大きく分けるとこの3つです。このほかにもコースマネジメントが間違っているせいでスコアを崩しているのもありますが技術的にはこの3つです。
この中でもアプローチが悪くてスコアを崩している人が非常に多い。
ドライバーもそこそこでアイアンも良い感じ。毎回このような感じなら間違いなくスコアは良くなります。
ただしプロでもパーオン率は6割程度。4割はグリーンに乗らずにアプローチをしています。
それでも良いスコアでまとめてくるのはアプローチでカバーできるからに他なりません。
アイアンが良いのに同じショットであるドライバーは下手という人はかなり少ないです。
アイアンが良い人は大抵ショットメーカーでドライバーも上手いことが多い印象。
それでもスコアが良くならないのはグリーンを外した後のアプローチが寄っていないからです。
もちろんパターが苦手でスコアがまとまらない人もいると思いますが割合としてはアプローチが苦手な人が多いと思います。

アプローチが苦手な人は短いアプローチの練習をしよう

アプローチと言っても距離は様々。
50ヤードのようなショットのようなアプローチもあれば、10ヤードのような近場のアプローチもあります。
スコアアップを狙うなら近場のアプローチの練習を多くしましょう
正直30ヤード以上のアプローチを寄せてワンパットにするのは相当練習しなければいけません。
ですが10ヤードのような近場のアプローチであれば、練習すればワンパット圏内に寄せることはそこまで難しくはありません。
アプローチが苦手なのであればまずはランニングアプローチを覚えるのがおすすめです。
7番アイアンや8番アイアンなどのロフトの立ったクラブをパターのようにして打てばチャックリやトップのような大きなミスにならずにスコアはまとまってくるはずです。
ランニングアプローチがある程度寄るようになったらピッチエンドランや、ピッチショットを練習すればさらにスコアアップをすると思います。

まとめ

今回はアイアンショットが良いのにスコアアップしない人についてお伝えしました。
アイアンショットが良い人は大抵ドライバーも良いことが多い印象です。
スコアアップをしないのはアプローチを苦手としていることが多く特にグリーン周りの短いアプローチが原因の可能性が高いです。
このようにアイアンショットが良いのにスコアアップしない人は練習内容をアプローチ中心に変えると大きくスコアアップする可能性があります。
どうすればスコアアップするのか考え練習をしていきましょう。

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投稿者プロフィール

ズッキー
ズッキー
30代ティーチングプロ
ゴルフ歴は30数年、プロゴルファーである父の元、幼少よりゴルフを始める。研修生時代はプロキャディやミニツアーの経験あり。日々自己研鑽をしながら現役でレッスン活動をしています。