日本のゴルフ場で一番多い「丘陵コース」の特徴と対策

日本の国土は山地と丘陵地を合わせて約73%
山地が多く平地が少ない土地です。

 

そのためゴルフ場の多くは、
山地や丘陵地の地形を利用して開発されたため、

 

日本にあるゴルフコースの7割~8割は、
「丘陵コース」と言われています。

 

メンバーコースだけでなく、
いろいろなコースに行くのが好きというゴルファーは、

 

丘陵コースに当たる機会が多いと思います。

 

この記事では「丘陵コース」がどういった特徴があり、
良いスコアを出すための対策なども紹介させていただきます。

 

今回の目次

1.丘陵コースとは
2.丘陵コースの特徴
3.丘陵コースの対策
4.まとめ

 

丘陵コースとは

 

丘陵コースの丘陵(きゅうりょう)とは、
なだらかな起伏や小山(丘)の続く地形のことで、

 

そのような土地に作られたゴルフ場が、
丘陵コースと呼ばれます。

 

丘陵コースの特徴

 

なだらかな起伏や小山(丘)を利用して、
コース設計されているので、

 

アップダウンが多く、ティーショット以外は
常に斜面に対応したショットを求められます。

 

丘陵コースの対策

 

アップダウンの、
左足上がり、左足下がりの状況だけでなく、

 

つま先上がり、つま先下がりの状況にも
対応していかなければなりません。

 

そのため、ゴルフ練習場のような
フラットな場所からのショットが上達しても、

 

傾斜対応ができていないと、
練習通りに打てない、まっすぐ飛ばないなど、

 

練習場とコースのギャップに苦しむことになります。

 

また、狙いどころがボールを打つ地点よりも、
高い場合や低くなっていることが多いため、

 

高低差に対しての距離感のズレも計算する必要があります。

 

まとめ

 

冒頭でお伝えした通り、
日本のゴルフ場の7割~8割が丘陵コースなので、

 

出会う機会が多いコースです。

 

傾斜地対応と高低差の計算が
常について回るので、

 

対応力を上げておかないと、
良いスコアを出すことは望めません。

 

以下に傾斜地対応の関連記事を掲載しておくので、
そちらも参考にしてみてください。

 

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