【世界のゴルフ観戦記】ゴルフの祭典『マスターズ』! オーガスタナショナルGC マスターズその4




「クォーター理論」終売セール実施中

皆さんこんにちは!

さて、マスターズトーナメント観戦記も、今回が最後になります。

最後の観戦記は、ズバリ!

現地で観戦を楽しむにはどうするのが良いのかに焦点を絞りたいと思います。

一番観戦計画が立てやすい大会

まず、世界のゴルフ4大トーナメントと言われているものは、

  • マスターズトーナメント
  • 全米オープン
  • 全英オープン
  • 全米プロ

の4つと言われています。

この4つのトーナメントで、唯一毎年開催場所が同じトーナメントがマスターズであり、そう言う意味では、一番観戦するための計画が立てやすいとも言える大会です。

2020年は史上初めて秋開催になりましたが、基本的には4月の第二週で固定されている事も計画のし易さにはなると考えられますね。

入手困難なバッヂ

ただし、プラチナ化しているこのチケットは、他のゴルフトーナメントだけでなく他のスポーツの如何なるチケットと比較しても、最も入手困難な部類に入ると考えられています。

マスターズトーナメントに入場するためは、バッヂと呼ばれる入場チケットが必要になりますが、良く良くトーナメントをテレビ中継で見ていると、パトロンの胸辺りか腰周辺、帽子等にバッヂを付けている人が分かります。

これが言わば、入場券代わりなんですね。

基本的に、このバッヂには毎年購入されている人に権利があり、総配券人数も決まっている為、権利を誰かに譲渡しない限りバッヂは永遠に回ってきません。

また、順番待ちをしたとしても、無数の譲渡待ちのパトロンが居ると言われています。

これだと中々入手は厳しそうです。

バッヂ入手において現在では、幾つかの旅行会社やスポーツホスピタリティ専門会社が、独自のバッヂ入手でツアー商品等を販売しています。

日本から行く場合などは少々高くなりますが、1番確実で宿泊施設等も会場に至便な場所を選定していますからお勧めです。

また、最近はオンラインの発達で、バッヂの入手も大会が近くなると専門のサイトで販売しているようです。

が、英語での商品購入手続きやトラブルになった時の補償などは、運営しているサイトの基準などに拠る為、注意は必要で英語に自信のある方以外にはお勧めが難しいです。

プレイヤーのみならずパトロンも1番に憧れる大会

あくまでも経験上の話になりますが、そもそも会場周辺はさながら日本にある屋台の出るフェスティバルやお祭りのような雰囲気があります。

この雰囲気を味わいながら場外にあるテレビ画面等で観戦を楽しんでいる人達も数多くいる事を考えると、もしチケットが入手できたらラッキーで、毎年チケットはなくても雰囲気とお土産を買いに来て居る人もある意味ではツウの観戦スタイルなのかもしれません。

充分期間中のオーガスタの雰囲気は味わえますし、飽きる事が無いくらい楽しい催しを開催しています。

これは、2019年にラグビーワールドカップが日本各地で開催され、会場周辺で様々なイベントやホスピタリティーが実施されていましたが、これらの内容がオーガスタの地でも凝縮されて運営されているイメージです。

世界中のゴルフトーナメントで、最も季節的に最適でアゼリア等の花や木々が美しく咲き誇る4月のジョージア州。

その中でオーガスタナショナルGCは、トーナメント開催の為に何ヶ月も前から整備され、ゴルフの祭典をする為に会場内外の雰囲気が創られて行くイメージです。

このマスターズトーナメントは、プレイヤーのみならずパトロンも1番に憧れる大会であり、チケット有る無しに関わらず、そこに居る人達皆で盛り上がって行こうとしている事が祭典と言われる所以だと思ってます。

投稿者プロフィール

ズッキー
ズッキー
30代ティーチングプロ
ゴルフ歴は30数年、プロゴルファーである父の元、幼少よりゴルフを始める。研修生時代はプロキャディやミニツアーの経験あり。日々自己研鑽をしながら現役でレッスン活動をしています。