打ちっぱなし練習場で効率よく上達する方法と注意点

ゴルフの定期的な練習や、
コースに行く予定が入ると、

 

打ちっぱなし練習場に行き、
少しでも上達したいと考えますよね。

 

しかし、練習場のすべてを受け入れて練習していると、
思わぬ落とし穴で調子を崩してしまう場合があります。

 

この記事ではお金も時間も無駄にせず、
効率よく練習して上達するための方法をお伝えしていきますね。

 

今回の目次

1.ボールに注意
2.傾斜に注意
3.方向に注意
4.距離感に注意
5.ダフリに注意
6.まとめ

 

ボールに注意

 

ご存知の方も多いと思いますが、
打ちっぱなし練習場で使われているボールの多くは、

 

性能よりも耐久性を上げたものが、
多く採用されています。

 

レンジボールと呼ばれるものです。

 

コースで使う公認球とは、
飛距離性能も違うため、

 

「いつもより飛ばねぇなぁ~」と、
ムキになって打ち続けてしまうと、

 

スイングを崩しかねないので、
飛距離は出にくいボールというのを理解して通うといいですね。

 

最近では打感も飛距離性能も
良くなっているボールも登場しているので、

 

スタッフさんに確認してみると、
違いがわかりやすいです。

 

傾斜に注意

 

打ちっぱなし練習場には広い土地が必要になってきます。

 

また広い土地にたくさんのボールが
打ち込まれるので、

 

集球の作業を効率良くするために、
奥のネットに向かって傾斜をつけているところもあります。

 

また、自然の傾斜を利用しているところもあるので、
奥のネットが高くなっている場合は注意が必要です。

 

特に1階打席から打つ場合は、
目標方向を見上げるようになるので、

 

体の軸が右に倒れて、
打ち上げるようなスイングになってしまう場合があります。

 

必ず目標は目線の高さまでに設定して、
構えを崩さないようにしてください。

 

方向に注意

 

多くの打ちっぱなし練習場では、
長方形のマットの上から打つように打席があります。

 

自然と目の前にあるマットの辺に合わせて、
スクエアにアドレスして打つようになるので、

 

奥のネットに向かって真っ直ぐ構えられているかというと、
打席によってはズレている場合もあります。

 

その結果、真っすぐ打てているのに、
目標に対してはズレてしまって、

 

スイングに変な調整をしてしまうと、
上手く打てているスイングを変えてしまうことになるので、

 

マットの辺に騙されないように、
ボールの後方から目標を確認して、

 

アドレスを取りようにしてください。

 

わざと左右に目標をズラして、
マットの辺を意識的に利用しなくするのもいいですね。

 

距離感に注意

 

打ちっぱなしに設置されている仮想グリーンや、
ヤード表示、奥のネットの高さ別の飛距離など、

 

正確ではないことが多いです。

 

その距離感を信じていると、
間違った感覚のまま練習を重ねることになります。

 

あくまで目標物までの目安としてとらえて、
正確な距離を知りたい場合は

 

ご自身の距離計などで測るのが良いと思います。

 

ダフリに注意

 

ゴルフ練習場のマットは、
少しくらいダフってもクラブが滑ってくれるので、

 

ミスショットというのはわかりますが、
本番よりは飛んでくれます。

 

しかし、コースの芝ではボールは飛びません。

 

マットの上でダフるミスに関しては、
「自分に厳しく」をテーマに、

 

同じミスを繰り返さないように集中すると、
コースでダフることも少なくなってくるでしょう。

 

まとめ

 

通っているところが決まっているのであれば、
その場所の特徴などを理解して練習することで、

 

今までよりも効率よく上達することができてくると思います。

 

気分転換などで違う練習場に行くのも楽しいですが、
その際は練習場を一回見渡してから、

 

アドレスや方向感覚などを崩さないように注意して、
練習に取り組んでみてください。


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