熱中症対策の新キーワード「アイススラリー」の効果と作り方

ハイエストゴルフの大津です。

 

渋野日向子選手は振るいませんでした。
先週スコットランドのロイヤルトゥルーンGCで行われた
「AIG女子オープン」(旧AIG全英女子オープン)で、

 

連覇の期待がかかっていた渋野選手は
予選落ちという結果に終わりました。

 

要因はいろいろとあるようです。

 

昨シーズン終了後から取り組んでいるスイング改造や
筋力アップがまだしっくりときていないのではないかとも言われています。

 

昨年あんなに強かったのになぜスイングを変えるかといえば、
米ツアーなどで戦う目標があるからですね。

 

まだ結果は出ていないかもしれませんが、
いずれ力強く復活してくれるのではないかと期待しています。

 

「AIG女子オープン」で優勝したのは、ソフィア・ポポフ選手(ドイツ)でした。
ドイツ人選手が女子メジャーを制したのは初めてです。

 

日本人選手は上田桃子、野村敏京、畑岡奈紗の3選手が
決勝ラウンドに進みました。

 

上田選手が単独6位と健闘。
野村選手は22位タイ、畑岡選手は64位タイでした。

 

さて、暦の上では秋ですが。まだまだ暑い日が続いています。
練習場やコースでの熱中症にはくれぐれも注意してください。

 

その熱中症対策ですが、最近になって「アイススラリー」という
キーワードを聞くことが増えています。

 

アイススラリーとは、氷をスラリー(シャーベット)状に
したもののこと。

 

熱中症対策には体の温度を上げないことが大切です。
通常は、エアコンや扇風機の風を当てたり、

 

直接、水や氷を皮膚に当てて冷やすわけですが、

 

シャーベット状の飲料を飲むことにより、
体の中から冷やすことで、

 

体温を下げる効果があることがわかってきました。

 

注目したいのは、アイススラリーは、
少量で効率よく体温を下げられるだけでなく、

 

運動前に飲んでも効果があるとのこと。

 

オリンピックの代表候補のようなトップアスリートの中にも、
最近はアイススラリーを利用している選手がいるそうです。

 

アイススラリーはフローズンやスムージーのようなものなので
自分でも作ることができます。

 

ポカリスエットやアクエリアスなどのスポーツドリンクを
冷凍庫で凍らせ、液体のスポーツドリンクを加えてミキサーで
かき混ぜます。

 

凍らせるとスラリー状になる商品も販売されているので、
自分で作るのが面倒な場合は、利用すると便利でしょう。

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大津
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