この機会にスイングを見直し、土台となる下半身を安定させよう

こんばんは。

ハイエストゴルフの大津です。

新型コロナウイルスの感染拡大に、歯止めがかかりません。

7日には、首都圏1都3県を対象に緊急事態宣言が再発令されました。

さらに13日には、緊急事態宣言の対象に

  • 大阪
  • 兵庫
  • 京都
  • 愛知
  • 岐阜
  • 福岡
  • 栃木

の7府県を追加することが決まりました。

この機会にスイングを見直そう

現状は、ゴルフ練習場やコースについては、休業や時短に関して直接的な要請ではなく「協力」のお願いといったところ。

このため、一部のインドアの練習場では短縮営業をするところもありますが、多くの練習場やコースはこれまでと同様の営業をするようです。

とはいうものの、なかなか安心して練習したりプレーできる状況でないのも確かです。

マスクをして、クラブを振るのも面倒ですよね。

ウインターシーズンでもあり、中には「春までゴルフはお休み」という人もいるかもしれません。

ゴルフができないのは残念ですが、せっかくなのでこの機会を利用して自分のスイングを見直してみましょう。

回転の土台となる下半身

YouTubeなどには、さまざまなレッスン動画があります。

新しい気付きがあるかもしれません。

もう一つ、今やっておくと春先に差が付くのは、筋トレとストレッチです。

ゴルフで大事なのは、回転の「土台」になる下半身です。

下半身が安定していると軸が安定するため、球筋もよくなります。

また、強い下半身が飛距離にもつながります。

スクワットの方法についても、YouTubeでさまざまな方法が紹介されています。

無理のない範囲で、行うようにしてください。

継続することが大事

ちなみに、スポーツ選手のように激しくスクワットをしなくても、ゆっくりと1日10回程度行うだけで、筋トレ効果があるだけでなくダイエットもできるそうです。

下半身の強化に加えて、冬の間にやっておきたいのがストレッチです。

肩甲骨や股関節が柔軟に動くことで、スイングがスムーズになり、飛距離アップも実現します。

こちらも、ゴルフのスイングに効果のあるストレッチがYouTubeなどにたくさん公開されているので、自分に合ったものを見つけてやってみてください。

筋トレもストレッチも大切なのは、継続することです。

急にたくさんやるのではなく、少しずつできる範囲で始めるといいでしょう。