【ゴルフ】ドライバーで毎回ナイスショットが打てるようになる打ち方

ドライバーで毎回ナイスショットが打てるようになる打ち方

読者の皆さんこんにちは!

先週からドライバーの打ち方についてお話ししています。

今週はドライバーショットでも微妙にそれぞれ違うスタンスの取り方と方向性の合わせ方、ヘッドスピードについても話をしたいと思います。

スイングスピード

皆さんは、ご自身のスイングスピードを把握されてますでしょうか。

最近ではロードサイドにあるゴルフ販売店や練習場などにも簡易な計測機器が設置されている所が増えてきました。

一度計測してみては如何でしょうか。

特にドライバーのスイングスピードは知っておいて損はありません。

一般男性の場合、平均的なヘッドスピードは35m/s〜45m/sの間位だと言われています。

これ以下で有れば遅い、これ以上なら早いという事です。

このヘッドスピードでドライバーショットをした場合、無風で平均的な高さを出せば200ヤード〜240ヤードの飛距離が出る計算です。

もしヘッドスピードは平均なんだけど、飛距離が今ひとつと言う読者の方は、スタンスを見直してみては如何でしょうか。

スタンス

スタンスは肩幅より少し広めが基本です。

右足と左足の間に自分のシューズが3足〜4足入るイメージですね。

自宅などで何度かスタンス幅を確認して、感覚的に掴んで置く事をお勧めします。

どちらかと言うと初心者の場合スタンスが広めになる傾向があると思います。

これは幅が広くなる事で下半身にパワーが伝え易く、飛ばしたい気持ちが相まってそうなると考えられますが、実際には身体の回転が使いにくく、キレが悪くなります。

スタンスを平均的に取り、パワーを伝えるには足の指と足指の付け根部分が地面を掴める角度、具体的には人間の身体の構造上(右打ちの方)左足を少し外側に向けて打つと踏ん張りが効いて距離が出易くなりますよ。

是非試してみてくださいね。

方向性

さて、ここまで出来てくると問題は方向性でしょうか。

特にドライバーショットはボールを落としたい場所を向いて構えると身体は自然と右向きになりますね。

これは上級者でも同じ事で、右に向いて構えてしまいやすいのが特徴だと常に頭にいれておきましょう。

よって、打つ度に方向性の確認は必須になってきますよね。

折角ナイスショットのドライバーが方向性悪くOBだと、この上なくモチベーションが下がります。

筆者の方向性の定め方ですが、まずティーアップしたボールの真後ろに入り、落としたい場所を決め、ボールの軌道をイメージします。

イメージが出来れば、スタンスを取りますが、最初に右足の場所を決めます。

この時、イメージした軌道に対して右足が直角になっている事を強く意識してます。

先程、踏ん張りを効かす為に左足は気持ち外側に広げましたが、右足は必ず方向に対して直角を心がけています。

これはあくまでも、筆者の方向性の出し方ですのでそれぞれ、微調整は必要だと思ってください。

まとめ

自身のヘッドスピードを知って、平均的なスタンスを取り、確実な方向性を出すルーティンを作る。

実はドライバーショットの応用編(フェードボールやフックボールの打ち分け)はこれらの基礎が積み上がると、それ程難しいものでも無くなってきます。

ドライバー、毎回ナイスショットだと気持ち良いですよね。

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カール
カール
アマチュアゴルフ歴 30年 ベストスコア 72
ゴルフプレーと共に、昔プレーしていたラグビーの観戦をこよなく愛する 普通のサラリーマン。