【飛距離アップ】頭が残れば飛距離が伸びる

飛距離を出すには、
余計な力みがない脱力状態が良いと聞きますが、

脱力状態から、飛ばすぞ!

となると、
飛球線方向に体を引っ張り、

体が突っ込む、体が流れる
といったスイングになる人が多いです。

身体が動くパワーもボールに伝えたい。
という気もわかりますが、

身体とクラブが同一方向に動いてしまうと、
ヘッドが走りにくい状態になるので、

飛距離を伸ばす身体の使い方にはなっていません。

ヘッドを走らすためには、
クラブヘッドと身体が引っ張り合うような形

頭の位置はボールの後側にある、
ヘッドビハインドザボールが重要です。

しかし無理に頭を残そうとすると、
スイングが窮屈に感じたり後側に体重が残って、

すくいあげるような打ち方になりやすく、
ボールの上っ面を叩いてトップするか、

ロフト角が増した状態でインパクトして、
打ち上げてしまい距離が出ません。

今回の動画では、

JPDA小林プロのDVDから、

ボールの見方を変えるだけで、
ヘッドビハインドザボールになる方法を公開。

簡単に取り入れることが出来るので、
次の練習場やラウンドで試してみてください。

飛距離アップレッスン日本一決定戦2018優勝
小林プロのレッスンを収録したDVD


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