飛距離が出るアドレスはスッと構える?どっしり構える?

前回は、グリップの握り方をお伝えしましたが
大事なことを忘れていました!

 

それは「アドレス」です!

 

膝を曲げて、腰を落として、
背筋を伸ばして、お尻を突き出して…と、

 

教わった方も多いでしょう。かという私も、
ゴルフを始めたころはアドレスの基本としてこの様にアドレスを習いました。

 

だが、今はどうでしょうか?プロのアドレスを見てみると
昔ながらのアドレスをとるプレイヤーは少なくなっています。

 

では、どんなアドレスを彼らはとっているでしょうか。
「突っ立っている」ように見えませんか?

 

目次
1.上半身の位置が高いアドレス
2.自然に立つアドレスのメリットとは
 2.1_疲れにくい
 2.2_飛距離が伸びる
 2.3_ダフりにくい
 2.4_弾道の方向性が安定する
3.まとめ

 

現在活躍している、ツアープロにおいて
腰を落としてがっしりとアドレスを取って打つ選手たちが

 

少なくなっているように見受けられます。

 

上半身の位置が高いアドレス

 

この突っ立っている状態を別の言い方で表現すると
「上半身が高い位置にある」のです。

 

では、そんなアドレスの方法をひも解いてみましょう。

 

自然体で立つ
上半身を高い位置で…さて、どんな立ち方でしょうか?

 

もっとかみ砕いて言うと、「自然体で立つ」です。

 

例えば、混んだ電車で吊革を持たずに
立っているお姉さんを見たことはありませんか?

 

彼女は電車が揺れても倒れずに涼しい顔をしています。

 

そのお姉さんは力を入れて、
踏ん張って揺れに耐えているように見えますか?

 

いいえ、「自然」に立っているだけですよね。
そうです、まさにこれが「自然体で立つ」なんです。

 

自然に、力を入れず立っている状態だと、
体の芯、重心はおのずと体の真ん中にきます。

 

重心が体の中心にあれば、電車が揺れたとしても
体のバランスはぶれずに立っていられます。

 

逆の状態が、電車で掴むところがなく、
倒れまいと踏ん張っているサラリーマンです。

 

力を入れている状態ですから、
重心が不自然な位置きています。(例えばどちらかの足とか)

 

そうなると、電車が揺れた場合、重心がずれているため
ブレが大きくなり、この結果、フラフラと揺れてしまうのです。

 

さて、何が言いたいかというと、力を入れずに
力の入る軸を自然に作るということなのです。

 

自然に立つアドレスのメリットとは

疲れにくい!

 

自然に立つという事は、無理な体制で打たない
という事ですから当然疲れにくいです。

 

プロは毎日練習をしていますから、
疲れたとしても安定したアドレスを取ることができます。

 

ただサラリーマンは毎日練習できるわけではないですよね。

 

かくいう私もサラリーマンです。
仕事との両立で、どうしても毎日練習することは難しいのです…。

 

すると疲れるが溜まると、
どうしてもアドレスが乱れてしまいます。

 

その点、自然に立つアドレスだと、疲れにくく
力を入れずとも、力の入ったアドレスを取ることができるのです。

 

飛距離が伸びる!

 

高い位置で構えるとトップの位置も高くなる

→高い位置からクラブが落とせる

→ヘッドスピードが上がる

→飛距離が伸びる!

といった寸法です!

 

ダフりにくい!

 

高い位置で構えるアドレスだと、右足をソールが通過するときに
地面とは接地していません。

 

逆に低い位置で構えている場合は右足にソールが通過するとき、
地面を引きずることになります。

 

こうなるとやはり、どうしてもダフリやすくなってしまいます。

 

高い位置で自然に構えれば、クラブが地面を引きずらず、
直接ボールに当たりますから自ずとダフリにくくなります。

 

弾道の方向性が安定する!

 

高い位置で構えると、縦でスイングする事ができます。

 

横ぶりだと、どうしても、弾道が安定しませんが、
縦スイングだと安定した弾道で飛ばすことができます。

 

まとめ

 

高い位置で自然に構えるアドレスはメリットしかありません!
楽に構えて、楽に飛ばしていきましょう!


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投稿者プロフィール

梅野 悌彦
梅野 悌彦JPDA所属ドラコンプロ/ヘッドスピードトレーナー
日本プロドラコン協会所属のプロドラコン選手として活動しながら、ヘッドスピードトレーナーとしてレッスンも行う。
過去3回開催された飛距離アップレッスン日本一決定戦ではアゲインストが吹き荒れるなど条件が厳しい大会もあったが、
担当したすべての生徒の飛距離アップさせることに成功し、第3回大会では日本一のレッスンプロに輝いている。
【ドラコン公式最長飛距離】372yard

ABOUTこの記事をかいた人

日本プロドラコン協会所属のプロドラコン選手として活動しながら、ヘッドスピードトレーナーとしてレッスンも行う。 過去3回開催された飛距離アップレッスン日本一決定戦ではアゲインストが吹き荒れるなど条件が厳しい大会もあったが、 担当したすべての生徒の飛距離アップさせることに成功し、第3回大会では日本一のレッスンプロに輝いている。 【ドラコン公式最長飛距離】372yard