ゴルフのコースデビューで最低限覚えておきたいルールを説明

ゴルフのコースデビューする人は不安でいっぱいです。

「練習場のように上手く打てるかなぁ~」

このように上手く打てるのか心配な人が多いと思いますが、デビューするには上手く打てるどうかも大切ですが、それ以上にマナーやルールが大切になってきます。

ルールを知らないと周りに迷惑がかかるかもしれません。

今回はゴルフでコースデビューする時に最低限覚えておきたいルールを紹介していきます。

この記事を読めば不安が少なくなるでしょう。

ゴルフのコースデビューする初心者が覚えておくべきルールとは?

ゴルフのルールは数多くあります。

プロでも全てを把握している人はほとんどいません。

トーナメント中継を見ていると稀にプレーを中断しているシーンが映し出されます。

どうすれば良いのか判断が難しい時に競技委員を呼んでルールを確認しているのです。

ゴルフのルールは数多くありプロでも全ては把握していないのが現状です。

プロでも迷うルールをコースデビューをする初心者がルールの全てを把握するのは難しく、最低限覚えておけば良いでしょう。

最低限覚えておくルールはこちらです

 

・ティーイングエリアのルール

・OBのルール

・バンカーのルール

・池のルール

 

とりあえず簡単にでも良いのでこの辺りを覚えておけば問題ないと思います。

コールデビューの人にも分かりやすく簡単に解説していきます。

最低限覚えておきたいルール説明

それでは順番にお伝えしていきます。

まずはティーイングエリアのルールからお伝えしていきます。

ティーイングエリアとは最初に打つ場所のことです。

ティーイングエリアで覚えておきたいルールは打つ場所。

ティーマークからクラブ2本分後ろまでのエリアで打つのがルールです。

ティーマークより前から打つのも、クラブ2本分より後ろから打つのはダメなので注意しましょう。

 

OBは白杭で表示されています。

白杭の外にボールが出ると元の位置から1打追加して打つのがルールです。

ティーショットでOBなら同じ位置から3打目で打たなければなりません。

ただしティーショットに関してはゴルフ場独自のルールでOBになった場合は特設ティから打ってくださいと看板が出ている場合があります。

この場合はゴルフ場のルールに従いましょう。

多くのゴルフ場では特設ティから4打目になっています。

 

バンカーではクラブのソールを砂につけて構えてはいけません。

ソールを浮かして構えて打つときだけ砂を打つのがルールです。

バンカーからは2打プラスしてバンカーとピンを結んだ後方にドロップすることができるので覚えておくと良いでしょう。

1打プラスして元の位置から打つこともできます。

 

池は黄杭と赤杭で囲まれています。

池に入った場合は黄杭と赤杭で処置が少し違います。

黄杭の場合は元の位置から打ちなおすか、杭を横切った場所とピンを結んだ後方に1打プラスしてドロップします。

赤杭の場合は黄杭の処置に加えて杭を横切った場所の近くに1打プラスしてドロップすることができます。

他のルールは少しずつ覚えよう

コースデビューする初心者にゴルフのルールを教えても、実際のコースがどのような感じなのかも分からないのに覚えられる訳がありません。

絶対に使うであろう最低限のルールを覚えてから、必要だと感じたら少しずつ覚えるのが良いでしょう。

実際に体験して覚えるのと、知識として覚えるのは全然違います。

実際にコースで困れば、自分で調べて忘れることはないと思います。

しかし、ルールブックを読んだだけの知識はすぐに忘れるでしょう。

ルールはプロでも全てを把握することは難しいので、色々一気に覚えようとするのではなく、必要になれば覚えるようにすれば良いのではないでしょうか?

 

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投稿者プロフィール

ズッキー
ズッキー
30代ティーチングプロ
ゴルフ歴は30数年、プロゴルファーである父の元、幼少よりゴルフを始める。研修生時代はプロキャディやミニツアーの経験あり。日々自己研鑽をしながら現役でレッスン活動をしています。